(材料)
- 鳥取砂丘らっきょう 2kg(正味1.5kg)
- 酢 900cc
- 水 450cc
- 砂糖 500g
- 塩 大さじ2(2.の塩は別)
- 種を抜いた鷹の爪 適量
(作り方)
- らっきょうを洗って切り薄皮を剥く
- 強めに塩をして一晩寝かせる
- 翌朝塩を洗って水を切る
- ステンレスの桶にらっきょうを入れる
- 鍋に酢、水、砂糖、塩を入れて煮立たせる
- 煮立った湯をらっきょうにかける
- 唐辛子を入れる
- 冷めたらビンに入れて保存する
『牛肉の等級は、A5、A4、B5のように「アルファベット+数字」の形で表記されます。日本食肉格付協会が農林水産省から承認を受けた牛枝肉取引規格に基づいて、等級を決定しています。
アルファベットの部分は歩留(ぶどまり)等級といい、これは「その牛からどのくらい商品となる牛肉が取れるのか」を評価したランクです。いわば生産性の評価ですね。AからCの3段階があり、Aが最高ランクです。
一方、数字の部分は肉質等級といい、これは「牛肉の色沢」「牛肉の締まりときめ」「脂肪の色沢と質」「脂肪交雑(脂肪の入り具合)」の4つを総合的に評価したランクです。1から5の5段階があり、5が最高ランクです。』
『加給年金をもらえるとき、老齢基礎年金だけを繰り下げるのが一つの手です。加給年金は老齢厚生年金を繰り下げているときには支給停止になりますが、老齢基礎年金は関係ありません。年金を繰り下げ受給で増やしながら加給年金ももらいたいという場合に有効です。
連合会の基本年金・代行年金は、国の老齢厚生年金の一部を代行していることから、国の老齢厚生年金の繰下げと連動するしくみとなっております。』
ロキソニンはただの鎮痛剤かと思っていたら、抗炎症作用があるのだった。だから、五十肩がすぐに治ったのだ。
『ロキソニン(ロキソプロフェンナトリウム)は非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)と言われます。「抗炎症」とあるように、炎症、発熱、痛みなどを起こす体内物質「プロスタグランジン」の生成を抑える作用があります。
カロナール(アセトアミノフェン)は、非ピリン系解熱鎮痛薬と言われ、脳内の中枢神経に作用し、解熱鎮痛効果を発揮します。抗炎症作用はありません。』
『腕の付け根の前側の、肩関節の痛みで、MRIなどで調べても肩関節の構造には問題がなく関節が拘縮して(固くなって)いる場合で、いわゆる「五十肩」の状態です。
原因としては、多くの場合、力こぶをつくる上腕二頭筋の長頭腱が炎症をおこしています。その腱が関節の中に入る付近や、関節の中での同腱の近くが炎症で痛みます。痛みのため腕を動かさずじっとしていると、炎症のために関節の袋(関節包)が癒着を起こし、上腕骨の頭の部分が動くスペースが少なくなり、動かすと突っ張って痛む、そうするとまた動かさない、という悪循環を来たし、さらに関節の可動域が狭くなってしまいます。
治療は、多少痛みを伴っても何とか肩関節を大きく動かすことが基本です。お勧めは仰向けで横になり、痛い方の腕が前から上にあがるように、肘のあたりを反対側の手で後ろに押す体操です。このように行うことで肩甲骨が固定され、肩甲骨と上腕骨頭の間を動かし易くなります。症状が軽いうち、癒着が少ないうちに鎮痛剤を飲んだり、張り薬を貼ってでも動かすことです。癒着が起きて症状が進んだ状態でも、できるだけ動かした方がよいでしょう。痛みが強ければ、悪化防止のために関節へステロイドなどの注射を打つことが有効な場合もあります。』