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2026年5月9日土曜日

心の汚れ

  • 本来の自分らしさや静けさを曇らせるもの
  • 自分の良心や静けさ、他者への思いやりから遠ざかっている感覚

2026年5月8日金曜日

周利槃特

周利槃特は、古代インドで釈迦 の弟子となった人物です。サンスクリット名は「チューダパンタカ(Cūḷapanthaka)」、漢訳では「周利槃特」「周利般特」などと表記されます。有名なのは、「非常に物覚えが悪かった弟子」としての逸話です。周利槃特は出家後、短い偈(げ)さえ覚えられず、兄弟子からも見放されそうになりました。しかし釈迦は彼に、「塵を払い、垢を除かん」という簡単な言葉だけを繰り返させました。彼は毎日掃除をしながらその言葉を唱え続け、やがて「心の汚れを払う」という意味を深く悟り、最終的には阿羅漢(悟りを得た聖者)になったと伝えられています。仏教ではこの話は、能力が低く見えても悟りへの道は開かれている、修行は知識量より継続と実践が重要、一人ひとりに合った教え方がある、という教訓として広く知られています。

2026年5月7日木曜日

塵と垢

(塵)
  • 土砂の粉末などの飛び散るもの。ほこり。
  • ほんのわずかのけがれ。欠点。
  • 世の中のわずらわしいことがら。世のけがれ。

(垢)
  • 活力を失った皮膚の表皮や脂・汗・ほこりが混合したもの。比喩的に、けがれ、よごれ。

2026年5月6日水曜日

汚れと穢れ

「汚れ」は物理的に汚れた状態(垢や泥)を指すが、「穢れ(けがれ)」は精神的な清浄さが損なわれた状態や、神聖ではない不安定な状態を指す。

穢れは、神道や日本古来の信仰において、死、病気、出産、犯罪などにより、心身が清浄でない状態になることで、単なる汚れ(物理的な汚れ)とは異なり、不浄や忌まわしい状態として、神事や共同生活から離れて一時的に謹慎すべきものとされてきた。「気枯れ」が由来で心身のエネルギーが枯渇し、活力を失った状態(=「気枯れ」)が本来の意味。

2026年5月4日月曜日

ウォッシャー液の出口

車のウォッシャー液の噴出の具合が悪い。噴き出し口にごみが詰まっているようだった。楊枝で噴き出し口を突ついてみた。すると、楊枝の先が折れて噴き出し口に詰まり、ウォッシャー液がまったく出なくなってしまった。

噴き出し口の部品を外した。確かに楊枝の先端が詰まっている。針でこじって楊枝を取り出そうとしたが取れない。毛抜きを使って少しだけ外に出ている楊枝の先端を引っ張ってみた。何度かトライするうちに、見事に楊枝の先端を引き抜くことができた。ウォッシャー液の噴出の具合はとてもよくなった。

2026年4月28日火曜日

腰痛体操

① ハムストリングスストレッチ
  • 椅子に浅く座る
  • 片足を前に伸ばす
  • 背筋を伸ばしたまま、ゆっくり前に倒れる
  • 背中を丸めない
  • 痛気持ちいいで止める
②殿筋ストレッチ
  • 椅子に座る
  • 片足を反対の膝の上に乗せる
  • 少し前に体を倒す
 ③ 体幹ツイストストレッチ
  • 椅子に座る
  • 背筋を伸ばす
  • 上半身をゆっくり左右にひねる

2026年4月27日月曜日

スポンジのベトベト予防

レンジ周りなどの油汚れを落とすとき、セスキを噴霧してスポンジで擦るとよく落ちるが、スポンジがベトベトになるのが難点だ。そんなときはあらかじめスポンジに台所用洗剤を塗布しておくといい。油がスポンジにこびり付くことなく水で洗い流すことができるようになる。セスキと台所用洗剤だから手にも優しい。

2026年4月25日土曜日

庭木のコントロール

木は大きくなり始めると、みるみる大きくなって、手に負えなくなる。庭木はいつも冷静に眺め、自分で管理できる高さにコントロールする必要がある。うっかりするととんでもないことになる。

2026年4月24日金曜日

塵を払い、垢を除かん

「除かん」の 「ん」=「む」。音変化して「除かむ」が「除かん」になった。「塵を払い、垢を除かん」=「塵を払い、垢を除かむ」。この「む」は古語の助動詞 で、現代語の「〜しよう」に当たる。つまり「塵を払い、垢を除こう」という意味になる。

2026年4月21日火曜日

蚊の出るのが早い

例年は5月になってから出始める蚊が、今年はもう出始めた。10日ほど早い。暖かいせいだろう。

2026年4月19日日曜日

ゴリゴリが直った

自転車のBBのベアリングを新品に交換したら、異音はなくなったものの、こぐとゴリゴリという感触が出るようになった。玉あたりの調整では直らなかった。もう一度分解して調整したら、ペダルがスムーズに動くようになった。絶好調である。嬉しい。

(再調整の内容)
  1. 新品のベアリングにもともと付いていたグリスをシリコンオフで洗い流し、新しいグリスを塗り直した
  2. ベアリングやワンにグリスをたっぷり盛った
  3. チェーンの張りを強くした

2026年4月15日水曜日

洗剤で洗え

雑巾を洗剤を使わずに水で洗うと、水に溶ける汚れは落とせるが、水に溶けない油汚れは残る。回数を重ねると油汚れだけが残って蓄積し、やがて雑巾はヌチャヌチャになるだろう。

2026年4月14日火曜日

足元注意

転落の危険があるような場所では、よそ見をしないで、しっかりと足元を見ながら歩くことが大切だ。思わぬ突起物があったりして、つまづく危険がある。周りを見たければ、いったん止まればよい。

2026年4月13日月曜日

チェーンの洗浄

自転車のチェーンは、油を注した後ぼろきれで拭くなどして手入れをしていたが、よく見ると粘土のような黒い汚れで固着していて極端に動きが悪い。容器に灯油を入れてチェーンを浸けてみたら、みごとにきれいになった。チェーンがサラサラと動く。灯油は揮発してしまうようなので、自転車油を注した。

2026年4月12日日曜日

球は9個

BBのベアリングを替えた。玉が9個付いているベアリングケージはアマゾンで買える。汚れた部品をシリコンオフを使って掃除し、グリスをたっぷり塗ってワンを調整しロックナットを締めた。さっそく自転車に乗って走ってみたが、ペダルにゴリゴリ感がある。ワンの溝とベアリングがしっくりしていない感じだ。しばらく乗ったら馴染んでスムーズになるかもしれない。いずれにしろ、修理のきっかけとなった異音はしなくなった。

2026年4月11日土曜日

BBのベアリング

35年乗っている古い自転車のクランク辺りから異音がするようになった。クランクを外し、BBのシャフトを取り出してみたら、ベアリングの球がバラバラと出てきた。球を支えるドーナツ状の金属部品(ベアリングケージ)がボロボロになっていた。

2026年4月10日金曜日

ツキヌキニンドウ挿し木成功

なかなかうまくいかなかったツキヌキニンドウの挿し木だが、ついに1本だけ成功した。枝を挿して放置しておいた鉢に、かわいい黄緑色の葉が付いていた。挿して半年ぐらいかかったかもしれない。さっそく地植えした。根は真っすぐ下に20cmほど伸びていた。枯れずに元気に育ってほしいものだ。

2026年4月7日火曜日

ガラスを上下に分けて拭く理由

床まである大きなガラスを拭くとき、一度で拭き切ろうとすると、シャンプーでしゃがんで立ち上がり、スクイージーでしゃがんで立ち上がる、つまり2回しゃがんで2回立ち上がることになる。上下に分けて拭くと、上部をシャンプーしてスクイージーで拭いてからしゃがみ、下部をシャンプーしてスクイージーで拭いてから立ち上がる、つまり1回しゃがんで1回立ち上がるだけで済む。その分疲れない。途中でガラスが乾いてしまうこともないし、スピードも上がる。なかなかの発明であった。

2026年4月4日土曜日

韓国の生ごみ処理

韓国は約20年前に生ごみを埋立地に捨てることを禁じ、その大半が、飼料、肥料、家庭用暖房の燃料にリサイクルされている。食品廃棄物の約90%が、埋立地や焼却炉行きになるのを免れている。

日本のごみのリサイクル率は20%に満たず、その大きな原因は生ゴミ処理にあると言われている。燃えるゴミの40%は生ゴミで、生ゴミのおよそ80%は水分。水分を多く含んだ生ゴミがあることで、焼却効率は悪くなり、その分燃料コストもかかり、温室効果ガスの排出量も増えてしまう。  

2026年4月3日金曜日

高年齢労働者の労災防止対策

2026年4月1日より改正労働安全衛生法が施行され、60歳以上の高年齢労働者の労災防止対策が、すべての事業者において「努力義務」化されます。身体機能の低下に配慮した職場環境の改善や作業管理が義務付けられ、厚生労働省の「高年齢者の労働災害防止のための指針」に基づく対応が求められます。

事業者が取り組むべき主な措置(指針に基づく)
  1. 安全衛生管理体制の確立: 高齢者特有の労災リスク(転倒、墜落・転落、腰痛)の把握。
  2. 職場環境の改善: 段差の解消、スロープ設置、明るい照明の確保。
  3. 作業方法・管理の変更: 重い荷物の持ち上げ作業の制限、休憩時間の延長、連続勤務の回避。
  4. 身体機能に配慮した配置: 体力や視力に合った業務への配置転換。
  5. 健康管理の推進: 定期健康診断に加え、体力チェック(平衡機能、運動機能)の実施。 
法改正の背景
  • 労災増加: 60歳以上の高年齢労働者による休業4日以上の死傷者割合が増加(全体の約3割)。
  • 重症化リスク: 加齢に伴う筋力・バランス低下により、転倒や転落事故が重症化しやすい傾向。