アナリティクス

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2026年6月23日火曜日

部屋をきれいに保つコツ

使ったものをすぐもとに戻すのは片付けの基本だが、加えて心掛けるべきことがある。やるべき仕事を先に延ばさないことだ。1週間以内に書けばいい書類があったとする。後日書くことにすると、忘れないように書類を目につく場所に置くだろう。この書類を今すぐに書いてカバンに入れれば、部屋は何事もなかったように片付く。何事も後回しにしないことこそ、部屋をきれいに保つコツである。

2026年6月16日火曜日

マキタの18Vバッテリー

以前、マキタ18Vバッテリーの互換品を買ってすぐに壊れたため、高価ではあるが純正のバッテリーに買いなおして使っている。とても調子がいい。最近は植木屋も電動工具をよく使っているが、みんなマキタのバッテリーだ。信頼できるということだろう。

2026年6月13日土曜日

捨てられる物がある場所

物を捨てたいのになかなか捨てられないとき、最初に押し入れの中の物を捨てるといいそうだが、実際にやってみると、そうでもない。捨てる物がない。そういうときはもうひと踏ん張りして、押し入れの天袋のいちばん奥にある物を引っ張り出してみるといい。押し入れの天袋のいちばん奥は出し入れが面倒だから、何年も使ったことのない物が出てくる。さすがに何年も使っていない物は捨てられる。まずはそこからだ。

2026年6月12日金曜日

鉄粉

洗車をして水を拭き取ったあと、車の表面を触るとザラザラする。どこの塗装面を触ってもザラザラする。今までこのようなことはなかった。そのときハタと気が付いた。鉄粉である。近くのビルの外付けの鉄製避難階段の修理が行われているのだ。錆びて穴が開いた部分をグラインダーで削る作業を2~3週間続けている。そこで発生した鉄粉が飛んできて車に付着したのだ。工事が終わったら、アイアンリムーバーを試してみよう。

2026年6月6日土曜日

アンスリウムに新芽が出た

元気がなくなって新芽がまったく出なくなったアンスリウムを植え替えて1カ月が経過した。そのアンスリウムが元気を取り戻し、新芽も出てきた。今回は緑色だから葉に育つが、次は真っ赤な花を再び咲かせるかもしれない。楽しみだ。

2026年6月4日木曜日

台風と網戸

台風は汚れた窓ガラスをきれいにするチャンスだ。方法は簡単。網戸の位置を、いつもと反対にするだけだ。網戸の手前にあるガラスは大抵汚れている。少しの雨が降ったときに、網戸の汚れがガラスに飛ぶからだ。その汚れを台風の雨で洗い流す。そのために網戸の位置を変えるのである。今回の台風は風向きもおあつらえ向きで大成功でだった。拭きづらい場所にあるガラスがすっかりきれいになった。

2026年5月31日日曜日

立派な人

『仏教が理想とする立派な人とは、自分の本当の有りようを正確に把握し、雑念に惑わされない確固とした自己を確立した人を指す。簡単に言えば、道理が分かって、物に動じない人である。』

2026年5月28日木曜日

抜かれてしまった

やっとのことで挿し木に成功し、地植えして元気に育ち始めていたツキヌキニンドウのかわいい株を、植木屋さんに抜かれてしまった。「抜かないでください」と札を立てておけばよかった。

2026年5月27日水曜日

パソコンで物が減ったはずだ

当たり前のように使っているパソコンだが、そのパソコンのおかげで、かなり物を減らすことができるようなったはずである。書類はすべてパソコンの中にある、あらゆる楽器がパソコンの中にある、CDもDVDもパソコンの中にある。もちろん例外はあるが、たくさんの物がパソコンの中に収納された。家の中はもっと片付いていいはずだ。

2026年5月26日火曜日

物の収支

お金に関しては、だれもが収支を気にしているだろう。入って来る以上に使わないよう心掛けているはずだ。ところで、物の収支に関して気にしている人はどれだけいるだろう。少なくとも新しい物が入って来るのと同じ分だけ、古い物を捨てない限り、物は増えるばかりなのである。何か物を買ったら、買った物より少しでも多くの物を捨てるべきなのである。そうすれば、次第に家の中は片付いていく。

2026年5月25日月曜日

シャワーを浴びるときも

シャワーを浴びるときも「塵を払い、垢を除かん」と唱える。すると身も心もきれいになるような気がする。

2026年5月24日日曜日

物が増えない趣味

陶芸、油絵、工作、編み物、読書などを趣味にすると、どうしても家の中に物が増える。すっきりとした家の中で暮らしたい人には向かない。一方、掃除、修理、作曲、楽器演奏などの趣味は、物が増えないという利点がある。多少道具は増えるかもしれないが、大したことはない。とにかく物というのは増えていく。自然は「整然」より「乱雑」に向かうというエントロピーの基本原則がここにも当てはまる。

2026年5月23日土曜日

風呂桶のエプロンの中

風呂桶のエプロン(前面のパネル)を外して、中を掃除した。最初にハイターを噴霧してしばらく待ち、水を流しながらブラシで擦ればあっという間にきれいになる。見えない部分だが、きれいになれば気分がいい。柄の長いブラシがあると便利だ。

2026年5月16日土曜日

増やしたら減らす

物を増やさないように気を付けているつもりだが、油断していると物はどんどん増えていく。「増やしたら減らす」、というルールを徹底する必要がある。

2026年5月12日火曜日

アンスリウムの植え替え

アンスリウムが弱って新芽が出なくなったので植え替えてみた。観葉植物用の土に腐葉土を混ぜたら水持ちがよくなった。アンスリウムが元気になってきた。水が上がって茎や葉がしゃんとした。

2026年5月11日月曜日

ニス

ニスで塗装されたテーブルなどの家具は、アルコールやアルカリ性洗剤に弱い。注意しないと色が抜けてとんでもないことになる。

2026年5月10日日曜日

塵を払い、垢を除かん

塵を払い、垢を除かん、というのは仏教の教えだが、実用性の高い言葉でもある。家の掃除をするとき、まず掃除機で塵を払う。それだけでは蓄積された垢のような汚れは取れない。だから次に雑巾(モップ)で垢のような汚れを拭いて取り除く。その二段階の掃除方法を示しているのである。

心の汚れも、塵のように簡単に払えるものと、垢のようにこびり付いてなかなか取り除くことのできないものがある、ということなのかもしれない。

2026年5月9日土曜日

心の汚れ

  • 本来の自分らしさや静けさを曇らせるもの
  • 自分の良心や静けさ、他者への思いやりから遠ざかっている感覚

2026年5月8日金曜日

周利槃特

周利槃特は、古代インドで釈迦 の弟子となった人物です。サンスクリット名は「チューダパンタカ(Cūḷapanthaka)」、漢訳では「周利槃特」「周利般特」などと表記されます。有名なのは、「非常に物覚えが悪かった弟子」としての逸話です。周利槃特は出家後、短い偈(げ)さえ覚えられず、兄弟子からも見放されそうになりました。しかし釈迦は彼に、「塵を払い、垢を除かん」という簡単な言葉だけを繰り返させました。彼は毎日掃除をしながらその言葉を唱え続け、やがて「心の汚れを払う」という意味を深く悟り、最終的には阿羅漢(悟りを得た聖者)になったと伝えられています。仏教ではこの話は、能力が低く見えても悟りへの道は開かれている、修行は知識量より継続と実践が重要、一人ひとりに合った教え方がある、という教訓として広く知られています。

2026年5月7日木曜日

塵と垢

(塵)
  • 土砂の粉末などの飛び散るもの。ほこり。
  • ほんのわずかのけがれ。欠点。
  • 世の中のわずらわしいことがら。世のけがれ。

(垢)
  • 活力を失った皮膚の表皮や脂・汗・ほこりが混合したもの。比喩的に、けがれ、よごれ。