アナリティクス

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2026年4月25日土曜日

庭木のコントロール

木は大きくなり始めると、みるみる大きくなって、手に負えなくなる。庭木はいつも冷静に眺め、自分で管理できる高さにコントロールする必要がある。うっかりするととんでもないことになる。

2026年4月21日火曜日

蚊の出るのが早い

例年は5月になってから出始める蚊が、今年はもう出始めた。10日ほど早い。暖かいせいだろう。

2026年4月10日金曜日

ツキヌキニンドウ挿し木成功

なかなかうまくいかなかったツキヌキニンドウの挿し木だが、ついに1本だけ成功した。枝を挿して放置しておいた鉢に、かわいい黄緑色の葉が付いていた。挿して半年ぐらいかかったかもしれない。さっそく地植えした。根は真っすぐ下に20cmほど伸びていた。枯れずに元気に育ってほしいものだ。

2026年3月31日火曜日

皮目(ひもく)で見分ける

樹木は皮目で呼吸をしている。ソメイヨシノの幹の皮目はきめが細かい。オオシマザクラの幹の皮目は大きくてゴツゴツ出っぱっている。

2026年3月30日月曜日

雪にやられた

2月の初めに降った雪で、庭の植物がかなりダメージを受けた。ダルマクンシラン、シンビジウム、金のなる木、カポック、ゼラニウム、ベゴニア。いずれも雪が積もらなければ、外で冬を越せるのだが、ひどいことになってしまった。積もる雪には十分注意する必要がある。

2026年3月27日金曜日

桜の木の幹

桜の木は、台風の強風などで幹に傷が付くと、そこから腐り始めて傷が次第に大きくなり、数年後には枯れてしまうことがある。案外弱い木なのである。

2026年3月18日水曜日

アジサイが芽吹いた

アジサイがいっせいに芽吹き始めた。明るい黄緑色がきれいだ。昨年、根元にオルトランを撒いたから、今年はいつもにも増してきれいに花が咲くはずだ。根をコガネムシの幼虫に食べられずに済むからだ。

2026年3月13日金曜日

パジャマの花粉

風呂から出てしばらくしたら、突然鼻水とくしゃみが出始めた。パジャマを着たのが原因だった。外で干したから花粉が付いていたのだ。マスクをしたら収まった。

2026年3月8日日曜日

ベッドに花粉を持ち込むな

花粉が多い季節になった。車のボンネットは花粉まみれだ。しかし今年は寝ているときに鼻が詰まって目が覚めるということがない。ベッドに花粉を持ち込まないように注意しているからだ。花粉シーズンが始まる前に、シーツや枕カバーを洗濯し、布団やベッドのマットレスには掃除機をかけた。花粉シーズンが始まったらシーツや枕カバーは外に干さない。寝室の窓はできるだけ開けない。布団は外に干さず布団乾燥機にかける。よく眠れてありがたい。

2025年11月19日水曜日

枯葉用掃除機

桜の葉が枯れて落ちる時期となった。その量たるや大変なものだ。その上に散らばる。ブロワーで吹き飛ばすのと同じぐらいの勢いで、枯葉を吸い取る掃除機が欲しいものだ。

2025年11月18日火曜日

パンジーの芽が出た

10月27日に種をまいたパンジーの芽がやっと出てきた。丸みのある双葉である。かなり寒くならないと発芽しないようだ。種から育てて年内に咲かせるのは非常に難しい。

2025年11月4日火曜日

初冬の花粉症

恒例の初冬の花粉症が始まった。目が痒い、鼻が詰まる。夜はマスクをしないと眠れない。

2025年10月21日火曜日

パンジー第二段

9月27日に蒔いたパンジーの種だが、多少は芽を出したものの、その芽もやがて消えてなくなり、全滅と相成った。そこで今回パンジー第二段の種を蒔いた。パンジーの種は光を感じて発芽する「好光性種子」なので土はかけすぎない方がいいそうだ。今回は思い切って土をかけなかった。発芽までは常に湿らせておき、水やりは霧吹きや底面給水がいいそうだ。発芽後は日光にしっかり当て、双葉が出たら日光にしっかり当てて徒長を防ぐ。本葉が2~3枚になったらポットに移植する。

2025年10月16日木曜日

桜の木の腐朽

『桜の木は塩害や強風に弱い。大枝が折れたものは、折れた枝を適切な位置で切りもどさないと、折れたところから腐朽(ふきゅう)し始める。これは桜の樹勢衰退につながり、数年後には酷い状態になることも考えられる。大枝が折れた桜は、きちんとケアしてあげることが大切で、うまくケアしてあげられれば、元気になることも可能である。』

2025年10月14日火曜日

生垣バリカンの使い方

垣根の側面をバリカンで刈り込むときは、歯を下から上に動かし、パックしながら進む。垣根の上部は育ちがよくすぐに膨らむので少し強く刈る。垣根の天端(てんば)は、チップレシーバーを付け、向こう側から手前に刈れば、ほとんどのごみは向こう側に落ちることなく、手前に落とすことができる。

2025年10月12日日曜日

コガネムシの一生

(産卵~孵化)
春に羽化した成虫は植物の葉を食べるなどして活動し、土中で交尾して産卵します。産卵時期(7〜9月頃)に産まれた卵は、1週間程度で孵化します。

(幼虫期間)
孵化した幼虫は、秋頃まで土の中で植物の根などを食べて成長します。成長につれて1齢、2齢、3齢と脱皮を繰り返します。3齢幼虫が最も大きな被害を及ぼします。

(越冬)
寒くなるにつれて地中深くに潜り、幼虫の状態で越冬します。

(蛹化・羽化)
翌年の春(5月頃)になると蛹になり、1〜2週間ほどで羽化して成虫になります。

(年サイクル)
多くのコガネムシは年に1回のサイクルで成虫になりますが、寒い地域では卵から成虫になるまで2年かかる場合もあります。 

2025年10月11日土曜日

充電式生垣バリカン

槙の木をマキタの充電式生垣バリカンで刈り込んでみた。これまで刈り込みバサミを使っていたのだが、バリカンで刈り込んだ方が仕上がりが直線的になる。疲れない。早い。刈り込んでいる時間よりも、周りを片付けたり、刈り込んで落ちた葉を掃除する方に時間がかかるぐらいだ。充電式生垣バリカンはとても手軽で便利な道具であった。

2025年10月8日水曜日

花粉症と排気ガス

『花粉はそのままの状態ではサイズが大きいため、体内の奥深くまで侵入することができません。ところが黄砂や車の排気ガスのような大気汚染物質と接触すると、花粉の表面が傷つきます。傷んだ花粉は大気中の水分を吸い込んで膨らみ、5分程度で破裂することが明らかになりました。花粉の中には花粉症の原因となるアレルゲンの微粒子が含まれており、破裂で放出されます。この微粒子はサイズが小さく、人間の呼吸器系に吸い込まれると簡単に奥深くまで入り込んでしまうのです。そのため、大気汚染物質が比較的多い都心部では、花粉症患者が増加する傾向にあります。』

2025年10月5日日曜日

金木犀とアオキの剪定時期

金木犀: 2月~4月
アオキ: 3月下旬~4月

2025年10月4日土曜日

靴下にもスキンベープ

立っている分には必要ないが、植え込みの中でしゃがんで作業をするときには、靴下にもスキンベープを噴霧することを忘れてはならない。しゃがむとズボンの裾が上がって、靴下のくるぶし辺りが露出する。すると、そこをめがけて蚊が一斉攻撃をしてくるのだ。もう痒いと言ったらない。頭隠して尻隠さず、という諺があるが、くるぶし辺りもスキンベープで蚊を寄せ付けない工夫がいるのである。