アナリティクス

2026年5月12日火曜日

アンスリウムの植え替え

アンスリウムが弱って新芽が出なくなったので植え替えてみた。観葉植物用の土に腐葉土を混ぜたら水持ちがよくなった。アンスリウムが元気になってきた。水が上がって茎や葉がしゃんとした。

2026年5月11日月曜日

ニス

ニスで塗装されたテーブルなどの家具は、アルコールやアルカリ性洗剤に弱い。注意しないと色が抜けてとんでもないことになる。

2026年5月10日日曜日

塵を払い、垢を除かん

塵を払い、垢を除かん、というのは仏教の教えだが、実用性の高い言葉でもある。家の掃除をするとき、まず掃除機で塵を払う。それだけでは蓄積された垢のような汚れは取れない。だから次に雑巾(モップ)で垢のような汚れを拭いて取り除く。その二段階の掃除方法を示しているのである。

心の汚れも、塵のように簡単に払えるものと、垢のようにこびり付いてなかなか取り除くことのできないものがある、ということなのかもしれない。

2026年5月9日土曜日

心の汚れ

  • 本来の自分らしさや静けさを曇らせるもの
  • 自分の良心や静けさ、他者への思いやりから遠ざかっている感覚

2026年5月8日金曜日

周利槃特

周利槃特は、古代インドで釈迦 の弟子となった人物です。サンスクリット名は「チューダパンタカ(Cūḷapanthaka)」、漢訳では「周利槃特」「周利般特」などと表記されます。有名なのは、「非常に物覚えが悪かった弟子」としての逸話です。周利槃特は出家後、短い偈(げ)さえ覚えられず、兄弟子からも見放されそうになりました。しかし釈迦は彼に、「塵を払い、垢を除かん」という簡単な言葉だけを繰り返させました。彼は毎日掃除をしながらその言葉を唱え続け、やがて「心の汚れを払う」という意味を深く悟り、最終的には阿羅漢(悟りを得た聖者)になったと伝えられています。仏教ではこの話は、能力が低く見えても悟りへの道は開かれている、修行は知識量より継続と実践が重要、一人ひとりに合った教え方がある、という教訓として広く知られています。

2026年5月7日木曜日

塵と垢

(塵)
  • 土砂の粉末などの飛び散るもの。ほこり。
  • ほんのわずかのけがれ。欠点。
  • 世の中のわずらわしいことがら。世のけがれ。

(垢)
  • 活力を失った皮膚の表皮や脂・汗・ほこりが混合したもの。比喩的に、けがれ、よごれ。

2026年5月6日水曜日

汚れと穢れ

「汚れ」は物理的に汚れた状態(垢や泥)を指すが、「穢れ(けがれ)」は精神的な清浄さが損なわれた状態や、神聖ではない不安定な状態を指す。

穢れは、神道や日本古来の信仰において、死、病気、出産、犯罪などにより、心身が清浄でない状態になることで、単なる汚れ(物理的な汚れ)とは異なり、不浄や忌まわしい状態として、神事や共同生活から離れて一時的に謹慎すべきものとされてきた。「気枯れ」が由来で心身のエネルギーが枯渇し、活力を失った状態(=「気枯れ」)が本来の意味。

2026年5月5日火曜日

採れたての春野菜

そら豆、スナップエンドウ、エンドウ豆、フキ、小松菜、大きなサニーレタス、春が旬の野菜がたくさんある。採れたてを食べることができるのは幸せだ。新緑の、色と味を堪能した。身体はシャキッとしたものの、頭がボーっとするのは、これもまた春だからであろう。

2026年5月4日月曜日

ウォッシャー液の出口

車のウォッシャー液の噴出の具合が悪い。噴き出し口にごみが詰まっているようだった。楊枝で噴き出し口を突ついてみた。すると、楊枝の先が折れて噴き出し口に詰まり、ウォッシャー液がまったく出なくなってしまった。

噴き出し口の部品を外した。確かに楊枝の先端が詰まっている。針でこじって楊枝を取り出そうとしたが取れない。毛抜きを使って少しだけ外に出ている楊枝の先端を引っ張ってみた。何度かトライするうちに、見事に楊枝の先端を引き抜くことができた。ウォッシャー液の噴出の具合はとてもよくなった。

2026年5月3日日曜日

納豆に塩

納豆の食べ方をあれこれ試したが、塩を振るのがいちばんおいしいかもしれない。
  1. 納豆をよく混ぜる
  2. ご飯に納豆を乗せる
  3. 納豆の上に塩を振る
  4. 醤油で香りをつける

2026年5月2日土曜日

気にしない

気にしなくてもいいことを気にしなければ、いつも幸せな気分で生きられる。

2026年5月1日金曜日

チガヤの穂を食べてみた

「野邊のつばな、嶺の木の實、わづかに命をつぐばかりなり。」と鴨長明の方丈記(原文)にある。現代文だと「又野辺にあるつばなや、峯にあるいわなしの実などを取って食べていればそれで充分に生きて行けるのであってそれ以上は又不用なものなのである。」となる。

つばなとはチガヤの穂のことである。仕事の帰り道、道端につばながあった。探してみると、穂の先端だけが出ている若いつばなもあった。スッと抜けた。2cmほどの穂だけになった。思い切って食べてみた。苦味はないが、特に甘いわけではない。ほんの少し独特の香りがあった。とても腹の足しになるようなものではなかった。つばなは金子みすゞの詩の題材にもなっている。

2026年4月30日木曜日

チェーンの切り方

『自転車のチェーンをつなぐ部品としてジョイントリンクがあります。ジョイントリンクはチェーンの端と端に、リンクをひとつ入れ、反対側にリンク用のプレートを入れ、クリップをラジペンなどで固定して使用します。外す時はクリップ部分とリンクのピン部分をラジオペンチなどで挟んで外し、プレートを取り外し、リンクを外します。』

2026年4月29日水曜日

戸滑りテープの貼り方

障子の戸滑りテープの貼り方にコツがある。テープを貼るとき、出だしを端に合わせるのは簡単だが、終端がぴったりの長さになるように切るのが難しい。そういうときは大きめの付箋を使う。付箋を終端に合わせて置き、戸滑りテープを上に置いて付箋をテープに貼り付ける。付箋の端に合わせてテープを切れば、ピッタリの長さになる。

2026年4月28日火曜日

腰痛体操

① ハムストリングスストレッチ
  • 椅子に浅く座る
  • 片足を前に伸ばす
  • 背筋を伸ばしたまま、ゆっくり前に倒れる
  • 背中を丸めない
  • 痛気持ちいいで止める
②殿筋ストレッチ
  • 椅子に座る
  • 片足を反対の膝の上に乗せる
  • 少し前に体を倒す
 ③ 体幹ツイストストレッチ
  • 椅子に座る
  • 背筋を伸ばす
  • 上半身をゆっくり左右にひねる

2026年4月27日月曜日

スポンジのベトベト予防

レンジ周りなどの油汚れを落とすとき、セスキを噴霧してスポンジで擦るとよく落ちるが、スポンジがベトベトになるのが難点だ。そんなときはあらかじめスポンジに台所用洗剤を塗布しておくといい。油がスポンジにこびり付くことなく水で洗い流すことができるようになる。セスキと台所用洗剤だから手にも優しい。

2026年4月26日日曜日

「立浪草」

(俳曲)
立浪草

2026年4月25日土曜日

庭木のコントロール

木は大きくなり始めると、みるみる大きくなって、手に負えなくなる。庭木はいつも冷静に眺め、自分で管理できる高さにコントロールする必要がある。うっかりするととんでもないことになる。

2026年4月24日金曜日

塵を払い、垢を除かん

「除かん」の 「ん」=「む」。音変化して「除かむ」が「除かん」になった。「塵を払い、垢を除かん」=「塵を払い、垢を除かむ」。この「む」は古語の助動詞 で、現代語の「〜しよう」に当たる。つまり「塵を払い、垢を除こう」という意味になる。

2026年4月23日木曜日

貯金と株

  • 物価が上がると貯金の価値が下がるから、貯金は株に替わる
  • 景気が過熱すると金利が上がるから、株は貯金に替わる
  • 物価が上がり、金利が低いままだと、株価は上がり続ける