アナリティクス

2026年5月31日日曜日

立派な人

『仏教が理想とする立派な人とは、自分の本当の有りようを正確に把握し、雑念に惑わされない確固とした自己を確立した人を指す。簡単に言えば、道理が分かって、物に動じない人である。』

2026年5月30日土曜日

「オルレア」

(俳曲)

2026年5月29日金曜日

炭水化物は朝と昼に限る

朝食と昼食で炭水化物をしっかり摂っても、夕食に炭水化物を食べなければ体重は減る。

2026年5月28日木曜日

抜かれてしまった

やっとのことで挿し木に成功し、地植えして元気に育ち始めていたツキヌキニンドウのかわいい株を、植木屋さんに抜かれてしまった。「抜かないでください」と札を立てておけばよかった。

2026年5月27日水曜日

パソコンで物が減ったはずだ

当たり前のように使っているパソコンだが、そのパソコンのおかげで、かなり物を減らすことができるようなったはずである。書類はすべてパソコンの中にある、あらゆる楽器がパソコンの中にある、CDもDVDもパソコンの中にある。もちろん例外はあるが、たくさんの物がパソコンの中に収納された。家の中はもっと片付いていいはずだ。

2026年5月26日火曜日

物の収支

お金に関しては、だれもが収支を気にしているだろう。入って来る以上に使わないよう心掛けているはずだ。ところで、物の収支に関して気にしている人はどれだけいるだろう。少なくとも新しい物が入って来るのと同じ分だけ、古い物を捨てない限り、物は増えるばかりなのである。何か物を買ったら、買った物より少しでも多くの物を捨てるべきなのである。そうすれば、次第に家の中は片付いていく。

2026年5月25日月曜日

シャワーを浴びるときも

シャワーを浴びるときも「塵を払い、垢を除かん」と唱える。すると身も心もきれいになるような気がする。

2026年5月24日日曜日

物が増えない趣味

陶芸、油絵、工作、編み物、読書などを趣味にすると、どうしても家の中に物が増える。すっきりとした家の中で暮らしたい人には向かない。一方、掃除、修理、作曲、楽器演奏などの趣味は、物が増えないという利点がある。多少道具は増えるかもしれないが、大したことはない。とにかく物というのは増えていく。自然は「整然」より「乱雑」に向かうというエントロピーの基本原則がここにも当てはまる。

2026年5月23日土曜日

風呂桶のエプロンの中

風呂桶のエプロン(前面のパネル)を外して、中を掃除した。最初にハイターを噴霧してしばらく待ち、水を流しながらブラシで擦ればあっという間にきれいになる。見えない部分だが、きれいになれば気分がいい。柄の長いブラシがあると便利だ。

2026年5月22日金曜日

返事はもらえたが遅すぎる

LM Studioをパソコンにインストールしてみた。いちばん簡素な2Bのモデルを使っても、パソコンの動きが非常に遅くなってしまう。パソコンの性能が足りないようだ。それでも何とか返事をもらうことはできた。普通に使うためには、もっと性能のいいパソコンが必要になる。

2026年5月21日木曜日

LM Studio

パソコンのローカルでAIモデルを動作させるソフトウェアにLM Studioがある。

2026年5月20日水曜日

電波が弱い

電波時計が受信する標準電波の出力が弱すぎると思う。どこの部屋でも受信できる程度に出力を上げてもらいたい。

2026年5月19日火曜日

熱に強い接着剤

火であぶっても剥がれないような、熱に強い接着剤が見当たらない。あったら便利だ。

2026年5月18日月曜日

ミュトス

システムの脆弱性を発見するには、高度な専門性が必要だった。しかし、AIが脆弱性を発見できるようになると、だれでも簡単にそれができるようになる。悪者のAIに発見される前に、AIを使って自らのシステムの脆弱性を発見して対処しなければならない。担当者は大変だ。

2026年5月17日日曜日

データ基盤とAIエンジン

かつて勤務した企業グループに「データ基盤」という概念を持ち込み、これを実装した。このデータ基盤はグループ外には非公開である。このデータ基盤にAIエンジンを実装するのは容易だろうし、かなり面白いことができるようになるだろう。非公開情報をもとにしたAI活用になるから、グループだけの強みとなり、発展の肝となり得る。

2026年5月16日土曜日

増やしたら減らす

物を増やさないように気を付けているつもりだが、油断していると物はどんどん増えていく。「増やしたら減らす」、というルールを徹底する必要がある。

2026年5月15日金曜日

ドイツ人と日本人

ドイツ人は高く売れるものだけ作り、日本人はいいものを安く売ってしまうのだそうだ。

2026年5月14日木曜日

歩くのが楽しくなった

足の裏の痛いのが治ったので、歩くのが楽しい。買い物も散歩も楽しいのである。

2026年5月13日水曜日

ウイルス性いぼ

  • ウイルス性いぼ(尋常性疣贅:じんじょうせいゆうぜい)はウイルス(HPV)感染で生じる一種の良性腫瘍です。残念ながら、原因ウイルスに対する治療薬は今のところなく、治療としてはできたいぼを取り除くしかありません。
  • 液体窒素療法が保険適応もあり、安価、簡便かつ安全です。
  • 具体的には液体窒素(ー196℃)をスプレーし、いぼを冷却します。強い痛みがあります。原則として1週間~10日に再度いらしていただき液体窒素をおこなっていきます。
  • 治療効果には個人差がありますが通常は1回では取り切れないことが多く、特に足底では時間がかかり数カ月~1年かかるケースもあります。
  • 黒い点(毛細血管の血栓)が見えることがあります。

2026年5月12日火曜日

アンスリウムの植え替え

アンスリウムが弱って新芽が出なくなったので植え替えてみた。観葉植物用の土に腐葉土を混ぜたら水持ちがよくなった。アンスリウムが元気になってきた。水が上がって茎や葉がしゃんとした。

2026年5月11日月曜日

ニス

ニスで塗装されたテーブルなどの家具は、アルコールやアルカリ性洗剤に弱い。注意しないと色が抜けてとんでもないことになる。

2026年5月10日日曜日

塵を払い、垢を除かん

塵を払い、垢を除かん、というのは仏教の教えだが、実用性の高い言葉でもある。家の掃除をするとき、まず掃除機で塵を払う。それだけでは蓄積された垢のような汚れは取れない。だから次に雑巾(モップ)で垢のような汚れを拭いて取り除く。その二段階の掃除方法を示しているのである。

心の汚れも、塵のように簡単に払えるものと、垢のようにこびり付いてなかなか取り除くことのできないものがある、ということなのかもしれない。

2026年5月9日土曜日

心の汚れ

  • 本来の自分らしさや静けさを曇らせるもの
  • 自分の良心や静けさ、他者への思いやりから遠ざかっている感覚

2026年5月8日金曜日

周利槃特

周利槃特は、古代インドで釈迦 の弟子となった人物です。サンスクリット名は「チューダパンタカ(Cūḷapanthaka)」、漢訳では「周利槃特」「周利般特」などと表記されます。有名なのは、「非常に物覚えが悪かった弟子」としての逸話です。周利槃特は出家後、短い偈(げ)さえ覚えられず、兄弟子からも見放されそうになりました。しかし釈迦は彼に、「塵を払い、垢を除かん」という簡単な言葉だけを繰り返させました。彼は毎日掃除をしながらその言葉を唱え続け、やがて「心の汚れを払う」という意味を深く悟り、最終的には阿羅漢(悟りを得た聖者)になったと伝えられています。仏教ではこの話は、能力が低く見えても悟りへの道は開かれている、修行は知識量より継続と実践が重要、一人ひとりに合った教え方がある、という教訓として広く知られています。

2026年5月7日木曜日

塵と垢

(塵)
  • 土砂の粉末などの飛び散るもの。ほこり。
  • ほんのわずかのけがれ。欠点。
  • 世の中のわずらわしいことがら。世のけがれ。

(垢)
  • 活力を失った皮膚の表皮や脂・汗・ほこりが混合したもの。比喩的に、けがれ、よごれ。

2026年5月6日水曜日

汚れと穢れ

「汚れ」は物理的に汚れた状態(垢や泥)を指すが、「穢れ(けがれ)」は精神的な清浄さが損なわれた状態や、神聖ではない不安定な状態を指す。

穢れは、神道や日本古来の信仰において、死、病気、出産、犯罪などにより、心身が清浄でない状態になることで、単なる汚れ(物理的な汚れ)とは異なり、不浄や忌まわしい状態として、神事や共同生活から離れて一時的に謹慎すべきものとされてきた。「気枯れ」が由来で心身のエネルギーが枯渇し、活力を失った状態(=「気枯れ」)が本来の意味。

2026年5月5日火曜日

採れたての春野菜

そら豆、スナップエンドウ、エンドウ豆、フキ、小松菜、大きなサニーレタス、春が旬の野菜がたくさんある。採れたてを食べることができるのは幸せだ。新緑の、色と味を堪能した。身体はシャキッとしたものの、頭がボーっとするのは、これもまた春だからであろう。

2026年5月4日月曜日

ウォッシャー液の出口

車のウォッシャー液の噴出の具合が悪い。噴き出し口にごみが詰まっているようだった。楊枝で噴き出し口を突ついてみた。すると、楊枝の先が折れて噴き出し口に詰まり、ウォッシャー液がまったく出なくなってしまった。

噴き出し口の部品を外した。確かに楊枝の先端が詰まっている。針でこじって楊枝を取り出そうとしたが取れない。毛抜きを使って少しだけ外に出ている楊枝の先端を引っ張ってみた。何度かトライするうちに、見事に楊枝の先端を引き抜くことができた。ウォッシャー液の噴出の具合はとてもよくなった。

2026年5月3日日曜日

納豆に塩

納豆の食べ方をあれこれ試したが、塩を振るのがいちばんおいしいかもしれない。
  1. 納豆をよく混ぜる
  2. ご飯に納豆を乗せる
  3. 納豆の上に塩を振る
  4. 醤油で香りをつける

2026年5月2日土曜日

気にしない

気にしなくてもいいことを気にしなければ、いつも幸せな気分で生きられる。

2026年5月1日金曜日

チガヤの穂を食べてみた

「野邊のつばな、嶺の木の實、わづかに命をつぐばかりなり。」と鴨長明の方丈記(原文)にある。現代文だと「又野辺にあるつばなや、峯にあるいわなしの実などを取って食べていればそれで充分に生きて行けるのであってそれ以上は又不用なものなのである。」となる。

つばなとはチガヤの穂のことである。仕事の帰り道、道端につばながあった。探してみると、穂の先端だけが出ている若いつばなもあった。スッと抜けた。2cmほどの穂だけになった。思い切って食べてみた。苦味はないが、特に甘いわけではない。ほんの少し独特の香りがあった。とても腹の足しになるようなものではなかった。つばなは金子みすゞの詩の題材にもなっている。