血糖値を維持するための糖の貯蔵。筋肉グリコーゲンと違い、全身(特に脳)に糖を供給できる。
(貯蔵量)
約80~100 g。エネルギー量にすると約320~400 kcal(糖質は1g=4kcal)。
主エネルギー源は炭水化物から作られるグリコーゲン(非常用のエネルギーとして体に貯めてある糖のかたまり)。
(筋肉グリコーゲン)
走る・動くためのエネルギーで、その筋肉自身だけが使用。他の臓器には渡せない。
(肝臓グリコーゲン)
血糖として全身へ供給。血糖値を一定に保つ役割がある。必要に応じて 血液中にブドウ糖として放出し、脳や全身のエネルギー源になる。
カロリー合計 : 約 505 kcal
たんぱく質合計: 約 19 g
ハクビシンの溜糞対策に使用しているトイレ用のセンサー付きフローラル自動噴霧器は、雨に弱い。あれこれ検討した結果、防水のセンサーライトを使ってみることにした。ハクビシンが溜糞をする場所は分かっているので、その近くにセンサーライトを設置する。ハクビシンが近づくと、センサーが反応してハクビシンをLEDの強い光で照らして驚かすという寸法だ。初日、作戦は見事に成功した。