アナリティクス

2026年7月18日土曜日

煮干し出汁の取り方

  1. 煮干は頭と腹わたの部分を取る。大きいものは縦二つ割りにする
  2. 水1Lと煮干を入れ、そのまま30分ほどおく
  3. 鍋を弱火にかけ、アクが出てきたらていねいにすくい取る。そのまま軽く煮立たせながら6〜7分煮出す
  4. ふきん等を敷いたザルで静かにこす

2026年7月17日金曜日

カタカタ音の本当の原因

緩んでいた泥除けのネジを締めて、これでカタカタ音が消えると確信していたのだが、自転車に乗ってみるとまったく直っていなかった。カタカタいう。試しに最近買ったハンドルに付けるパナソニックの電池式ライトを外してみた。するとカタカタいわなくなった。外したライトを振ってもカタカタいわない。自転車に取り付けて走ると鳴る。不思議だが結局のところ、ライトのプラスチック製の蓋がカタカタと鳴っていたのだった。蓋を開けて詰め物をして蓋がガタつかないようにしてみた。やっとカタカタ音が消えた。

2026年7月16日木曜日

自転車がカタカタ鳴る

自転車で走っていると、カタカタと音がするのが気になった。前の方から聞こえるような気がしたので、前輪のベアリングをグリスアップしたのだが、カタカタ音は消えなかった。どこかのネジが緩んでいる可能性があるので、全体のネジを締め直した。原因が分かった。後ろの泥除けのサドルの下のネジが緩んでいたのだ。これできっとカタカタ音は消えるはずだ。

2026年7月15日水曜日

スニーカーを水洗い

スニーカーが汚れているので洗ってみた。一部に革が使われているスニーカーを水で洗っても大丈夫なのか。やってみなければ分からない。洗剤を噴霧してブラシで擦り、水に浸けジャブジャブと洗ってみた。掃除の原理は、汚れを浮かせて、浮かせた汚れを取り去る。日頃の掃除の経験がここでも役立った。水洗いしたスニーカーは何の問題もなく、まるで新品のごとくきれいになった。

2026年7月14日火曜日

ラーメンスープに削り節

手製の醤油ラーメンのスープに削り節をひとつまみ入れてみた。スープの味がワンランクアップした。とてもおいしくなる。

2026年7月13日月曜日

シリコンオフ

自転車の前輪をグリスアップするために、ベアリングを取り出した。古いグリスで汚れている。拭いてもなかなかきれいにならないので、小さな容器にベアリングを入れてシリコンオフを噴霧してみた。あっという間に油汚れが浮く。ぼろきれで拭いたらベアリングはピカピカになった。自転車の油汚れを落とすのにシリコンオフは必須である。

2026年7月12日日曜日

人生でいちばん若い日

それが今日なのであった。

2026年7月11日土曜日

補機ベルト

自動車の補機ベルトを2本、新品に交換してもらった。アイドリングの音が変わったような気がする。滑らかに動くようになったような気がする。

2026年7月10日金曜日

精神の集中

悟りを開くための第一歩はまず精神の集中らしい。考えるべきことだけを考えて、頭から離れない嫌な思いが頭の中に割り込まないようにするのである。それなら面白いゲームに集中するのでもいいのかもしれない。しかし、ゲームをやめたらまた嫌な思いが甦る。それが問題だ。ゲームなどなしで、いつでも精神が集中できるようになれば、嫌な思いをいつでも頭の外に追いやることができるのかもしれない。

2026年7月9日木曜日

SONYの電子書籍

以前買った電子書籍を読もうと思ってSONYの電子書籍リーダーを取り出した。古い製品だ。パソコンから電子書籍のデータをリーダーにロードしたが、著作権が保護されています、と言われて読むことができない。本体をリセットしたため、DRMの認証が通らなくなってしまったのだ。SONYは電子書籍事業から撤退したから、認証を再登録しようと思ってもできない。同じリーダーを持っているのでそちらを試したら、これは読むことができた。以前お金を払って買った電子書籍が無駄にならずに済んだ。電子書籍は場所を取らないという大きなメリットがあるが、長期的な保存をする場合には、注意が必要だ。アマゾンのキンドルなら大丈夫だろうか。

2026年7月8日水曜日

ビタミンCとチョコレート

ビタミンCの錠剤がある。これが飲みづらい。水をたくさん飲んでもノドに引っ掛かる。口の中で嚙み砕けば飲み込むのは楽になるが、何せすっぱい。そこでビタミンCの錠剤とチョコレートを一緒に口に入れて噛んでみた。するとどうだろう。とってもおいしいのである。チョコレートの甘さにビタミン剤のすっぱさが加わって、新しいお菓子のようになる。これならビタミンCの錠剤をおいしく摂ることができる。

2026年7月7日火曜日

雑木はすぐに伐根

自分の意志で植えた植木ではなく、自然に生えてきた雑木は、手で抜けるうちに伐根することが大切だ。放置すると知らぬ間に大きくなって手に負えなくなる。伐採しても切り株からまた芽を出して復活することが多いから、小さいうちに伐根することが大切だ。大きくしてから自分で伐根するのは不可能だ。

2026年7月6日月曜日

工夫でおいしく

お金持ちは家で料理をするとき食費を気にすることなく食材を買うことができる。食材が良ければおいしい料理が作れるのは当然だ。一方、庶民は少ない食費しか使えないのだから、買うことのできる食材は限られる。限られた食材を使っておいしい料理を作らなければならない。だから庶民は料理が上手であることがとても大切なのだ。限られた食材から最高の味を引き出す工夫を一生続けることができれば、いつも楽しくおいしく、きっと幸せになれる。

2026年7月5日日曜日

キネティック復活

セイコーの古い腕時計キネティック(AGS)の交換用二次電池(1,957円)が届いた。純正の電池で、金属製のカバー、絶縁体も付いていた。極小の3つのマイナスネジを留めることができるか心配だったが、思ったよりもうまくいった。腕が動くと半円の分銅が動き、直径5mmほどの歯車が、直径1mmほどの歯車を回して発電する。このふたつの歯車は非常に薄いのだが、みごとにかみ合って動きを伝えるのである。よくもこのように精密な機械が、何年も壊れずに動くのかと思うと本当に驚いてしまう。アナログの時計の精密さは本当すごいことが今回よく分かった。時計は正常に動き始めた。あとは、腕の動きで充電できることが確認できれば成功である。

2026年7月4日土曜日

猫の忌避剤

エアコンの室外機の上に、猫が寝そべっていた。そこでのんびりするのが日課のようだ。居つかれては困るので顆粒状の猫の忌避剤を撒いた。木酢液の臭いがする。翌日から、猫の姿はなくなった。効いたようだ。

2026年7月3日金曜日

ウィスキー

高価なウィスキーはおいしく飲めるが安価なウィスキーはまずくて飲めないという人と、安価なウィスキーでもおいしく飲める人と、どちらが幸せだろう。高価なウィスキーを買うために一生懸命働くのと、安いウィスキーでもおいしく感じられるように自己改革するのと、どちらがいいのだろう。人それぞれ、自分に合った方法を選ぶことが大切だ。金持ちでなくても、適切な選択ができれば、きっと幸せになれる。

2026年7月2日木曜日

賢者

貶されても、褒められても動揺することなく、静かに正しい道を追究する。無視されても、ちやほやされても動揺することなく、静かに正しい道を追究する。

2026年7月1日水曜日

徳を積む

「徳を積む」とは、仏教や儒教などの思想において、善行(人助けや思いやりなど)を重ねて、見えない「徳(運や人間としての魅力、精神的な豊かさ)」を自分の中に蓄えることを指します。

(徳を積むための具体例)
親切と利他: 困っている人に手を貸す、席を譲る、親切にする。
心遣い: 見返りを求めずに相手の幸せを願う行動をとる。
環境の整備: ゴミ拾いや、誰も見ていない場所の掃除をする。
態度の基本: 常に笑顔を絶やさず、挨拶や感謝をきちんとする。
誠実: 約束を守り、嘘をつかない。

徳を積む上で重要視されるのが「陰徳(いんとく)」です。
陰徳:人に知られないように良い行いをすること。誰も見ていないところで善行を積むことが、最も尊いとされています。

徳を積むメリット:東洋思想では、良い行いをすると「徳」が貯まり、それが巡り巡って自分自身の運気の向上や人間的な成長をもたらすと考えられています。また、直接的な見返りがなくても、行動すること自体が自身の心のあり方を整え、自信につながるとも言われています。

2026年6月30日火曜日

新じゃがの食べ方

  1. 新じゃが(1個)を水であらう
  2. 300Wで5分レンチンする
  3. 皿に置いてナイフとフォークで皮を剥く
  4. バターを乗せて食べる

熱いうちがおいしく食べる秘訣だが、レンチンした新じゃがは熱くて、手で皮が剥けない。ナイフとフォークを使うと、案外簡単に剥ける。

2026年6月29日月曜日

キネティック(AGS)

セイコーにキネティック(AGS)という腕時計がある。腕の動きで発電して二次電池を充電しクォーツを動かすというものだ。電波ソーラーが主流になった今では、ほとんど存在価値がなくなってしまった。動かなくなってしまったものを持っているが、これも二次電池を交換すれば復活するかもしれない。

裏ブタを開けるためにスクリューバックオープナーを買った。しかし、残念なことに固着していて開けることができなかった。もし修理に成功したとしても、どうせ使うことはない時計である。潔く捨てることにした。

潔く捨てたが、やはりもう一度挑戦したくなって、ごみ入れからキネティックを拾い出した。万力がなくて筐体を固定できないのが問題なのだ。筐体が固定できれば、両手を使ってオープナーを回すことができる。重りの数を変えられるダンベルを使ってみることにした。まず筐体をモンキーレンチで挟み、モンキーレンチをダンベルの重りと重りの間に挟み、イスに座った状態でダンベルが転がらないようにダンベルを太ももで挟んだ。これで両手が使える。両手でオープナーを回したがびくともしない。オープナーの柄を別のモンキーレンチで挟み、柄を長くした。エクステンションである。今度はするりと回った。裏ブタを開けることに成功した。

二次電池を外すために、内部の部品をいくつか外す必要がある。とても小さなマイナスのネジで留められている。いちばん先端が細い精密ドライバーを使ったが、それでも先端が太くてネジの溝に入らない。やすりでドライバーの先端を削って薄くした。何とかネジの溝にドライバーの先端が入った。時計の内部は錆などなくきれいなので、案外簡単にネジを回すことができた。新しい電池が届いたら、交換して組み戻す。