アナリティクス

2026年7月6日月曜日

工夫でおいしく

お金持ちは家で料理をするとき食費を気にすることなく食材を買うことができる。食材が良ければおいしい料理が作れるのは当然だ。一方、庶民は少ない食費しか使えないのだから、買うことのできる食材は限られる。限られた食材を使っておいしい料理を作らなければならない。だから庶民は料理が上手であることがとても大切なのだ。限られた食材から最高の味を引き出す工夫を一生続けることができれば、いつも楽しくおいしく、きっと幸せになれる。

2026年7月5日日曜日

キネティック復活

セイコーの古い腕時計キネティック(AGS)の交換用二次電池(1,957円)が届いた。純正の電池で、金属製のカバー、絶縁体も付いていた。極小の3つのマイナスネジを留めることができるか心配だったが、思ったよりもうまくいった。腕が動くと半円の分銅が動き、直径5mmほどの歯車が、直径1mmほどの歯車を回して発電する。このふたつの歯車は非常に薄いのだが、みごとにかみ合って動きを伝えるのである。よくもこのように精密な機械が、何年も壊れずに動くのかと思うと本当に驚いてしまう。アナログの時計の精密さは本当すごいことが今回よく分かった。時計は正常に動き始めた。あとは、腕の動きで充電できることが確認できれば成功である。

2026年7月4日土曜日

猫の忌避剤

エアコンの室外機の上に、猫が寝そべっていた。そこでのんびりするのが日課のようだ。居つかれては困るので顆粒状の猫の忌避剤を撒いた。木酢液の臭いがする。翌日から、猫の姿はなくなった。効いたようだ。

2026年7月3日金曜日

ウィスキー

高価なウィスキーはおいしく飲めるが安価なウィスキーはまずくて飲めないという人と、安価なウィスキーでもおいしく飲める人と、どちらが幸せだろう。高価なウィスキーを買うために一生懸命働くのと、安いウィスキーでもおいしく感じられるように自己改革するのと、どちらがいいのだろう。人それぞれ、自分に合った方法を選ぶことが大切だ。金持ちでなくても、適切な選択ができれば、きっと幸せになれる。

2026年7月2日木曜日

賢者

貶されても、褒められても動揺することなく、静かに正しい道を追究する。無視されても、ちやほやされても動揺することなく、静かに正しい道を追究する。

2026年7月1日水曜日

徳を積む

「徳を積む」とは、仏教や儒教などの思想において、善行(人助けや思いやりなど)を重ねて、見えない「徳(運や人間としての魅力、精神的な豊かさ)」を自分の中に蓄えることを指します。

(徳を積むための具体例)
親切と利他: 困っている人に手を貸す、席を譲る、親切にする。
心遣い: 見返りを求めずに相手の幸せを願う行動をとる。
環境の整備: ゴミ拾いや、誰も見ていない場所の掃除をする。
態度の基本: 常に笑顔を絶やさず、挨拶や感謝をきちんとする。
誠実: 約束を守り、嘘をつかない。

徳を積む上で重要視されるのが「陰徳(いんとく)」です。
陰徳:人に知られないように良い行いをすること。誰も見ていないところで善行を積むことが、最も尊いとされています。

徳を積むメリット:東洋思想では、良い行いをすると「徳」が貯まり、それが巡り巡って自分自身の運気の向上や人間的な成長をもたらすと考えられています。また、直接的な見返りがなくても、行動すること自体が自身の心のあり方を整え、自信につながるとも言われています。

2026年6月30日火曜日

新じゃがの食べ方

  1. 新じゃが(1個)を水であらう
  2. 300Wで5分レンチンする
  3. 皿に置いてナイフとフォークで皮を剥く
  4. バターを乗せて食べる

熱いうちがおいしく食べる秘訣だが、レンチンした新じゃがは熱くて、手で皮が剥けない。ナイフとフォークを使うと、案外簡単に剥ける。

2026年6月29日月曜日

キネティック(AGS)

セイコーにキネティック(AGS)という腕時計がある。腕の動きで発電して二次電池を充電しクォーツを動かすというものだ。電波ソーラーが主流になった今では、ほとんど存在価値がなくなってしまった。動かなくなってしまったものを持っているが、これも二次電池を交換すれば復活するかもしれない。

裏ブタを開けるためにスクリューバックオープナーを買った。しかし、残念なことに固着していて開けることができなかった。もし修理に成功したとしても、どうせ使うことはない時計である。潔く捨てることにした。

潔く捨てたが、やはりもう一度挑戦したくなって、ごみ入れからキネティックを拾い出した。万力がなくて筐体を固定できないのが問題なのだ。筐体が固定できれば、両手を使ってオープナーを回すことができる。重りの数を変えられるダンベルを使ってみることにした。まず筐体をモンキーレンチで挟み、モンキーレンチをダンベルの重りと重りの間に挟み、イスに座った状態でダンベルが転がらないようにダンベルを太ももで挟んだ。これで両手が使える。両手でオープナーを回したがびくともしない。オープナーの柄を別のモンキーレンチで挟み、柄を長くした。エクステンションである。今度はするりと回った。裏ブタを開けることに成功した。

二次電池を外すために、内部の部品をいくつか外す必要がある。とても小さなマイナスのネジで留められている。いちばん先端が細い精密ドライバーを使ったが、それでも先端が太くてネジの溝に入らない。やすりでドライバーの先端を削って薄くした。何とかネジの溝にドライバーの先端が入った。時計の内部は錆などなくきれいなので、案外簡単にネジを回すことができた。新しい電池が届いたら、交換して組み戻す。

2026年6月28日日曜日

2026年6月27日土曜日

自転車のランプは松下

『大正12年(1923)3月、松下幸之助創業者(当時所主)は「砲弾型電池式ランプ」の開発に成功した。特殊な組立電池と新型の豆球を使用したもので、電池寿命30時間以上(当時2、3時間が普通)という画期的なものであった。』

その松下(パナソニック)が作った自転車用のLEDライトを買った。前回買った他社の製品が雨の日に使い物にならなかったからだ。雨が降った日にさっそく使ってみた。さすがは歴史ある松下(パナソニック)の製品。当たり前のように雨の日でもライトが正常に点灯した。

2026年6月26日金曜日

タッッカ、タッッカ

ピアノの音のつながりを滑らかにするために「タッッカ、タッッカ」のリズムで弾く練習方法がある(「ッ」がふたつあるのは、3連符ではなく、16分音であることを表現している)。ピアノを習ったことのある人なら、だれでもやったことがあるだろう。今さらではあるが右手だけで改めてやってみると、本当にものすごい効果がある。まるで別人が弾いているかのように上手に弾けるようになる。全体を弾き通すことも大切だが、部分を磨き上げることもまた重要なのだ。

2026年6月25日木曜日

Gショック二次電池交換

カシオGショックの二次電池CTL1616F(1,680円)が届いた。さっそく電池を交換して、リセット操作を行い、電波を強制受信させた。見事に復活した。先日復活させたシチズンのアナログ電波ソーラーとピッタリ同じ時刻を刻んでいる。Gショックの二次電池の交換はとても簡単だ。もっと早くやればよかった。そうすれば裏ブタのネジが固着することもなかっただろう。

2026年6月24日水曜日

ウグイスを見た!

生れて初めてウグイスの姿を見た。木から電線に飛び移り、電線にとまって大きな声で「ホーホケキョ」と鳴いた。ウグイスの姿は思ったよりも貧相だった。地味な色で痩せていて小さい。どこからあんなに大きくていい声を出すのか不思議である。

2026年6月23日火曜日

部屋をきれいに保つコツ

使ったものをすぐもとに戻すのは片付けの基本だが、加えて心掛けるべきことがある。やるべき仕事を先に延ばさないことだ。1週間以内に書けばいい書類があったとする。後日書くことにすると、忘れないように書類を目につく場所に置くだろう。この書類を今すぐに書いてカバンに入れれば、部屋は何事もなかったように片付く。何事も後回しにしないことこそ、部屋をきれいに保つコツである。

2026年6月22日月曜日

ワイパー

車のワイパーは「アーム」「ブレード」「ゴム」の3つのパーツで構成されている。

2026年6月21日日曜日

キャットアイ

キャットアイ(HL-EL145)という自転車用のライトは、買ったばかりなのに雨が筐体内に入り込む。するとライトが動作不良を起こす。つまり雨の日に使えない自転車用ライトなのだ。日本メーカーの製品だからといって必ずしもいいものとは限らない。

2026年6月20日土曜日

なめたネジの破壊

カシオの電波ソーラー腕時計(Gショック)も二次電池が劣化していることが分かった。交換するために裏ブタを開けようとしたら、錆でネジが固着している。4つあるプラスネジのうち、ひとつのネジをなめてしまった。仕方がないので、ネジの頭に電動ドリルの刃を当てて削り、ネジの頭を取り去った。何とか蓋を開けることができた。

2026年6月19日金曜日

電波時計の内蔵アンテナ

電波時計には受信用のアンテナが内蔵されている。アンテナのある部分を外に向けると受信レベルが上がる。私が使っている腕時計は、シチズンが9時、カシオが12時のあたりにアンテナが内蔵されているそうだ。

2026年6月18日木曜日

正常な時刻を示した

シチズンの電波ソーラー腕時計の二次電池を交換して、日に当て充電したが正常な時刻を示さない。基準位置を手動修正する必要があった。基準位置を修正して、電波を強制受信させたら、正常な時刻を表示するようになった。これでまた少なくとも10年は使えるだろう。

2026年6月17日水曜日

電波ソーラー電池交換

シチズンの電波ソーラー腕時計の二次電池を交換した。裏ぶたのネジが特殊で3本足の精密ドライバーが必要だが、幸い持っていた。裏ぶたを開けると電池が見える。ツメを押し広げると電池が外れる。新しい純正の二次電池(3,999円)を挿入して、ふたをもとに戻せば完了だ。最初は秒針が動かない。15分ほど日に当てたら秒針が動き出した。しばらく日光に当てて十分に充電されたら、電波の受信を始めるだろう。使えるようになるまで、もう少しの辛抱だ。