アナリティクス
2026年7月9日木曜日
SONYの電子書籍
以前買った電子書籍を読もうと思ってSONYの電子書籍リーダーを取り出した。古い製品だ。パソコンから電子書籍のデータをリーダーにロードしたが、著作権が保護されています、と言われて読むことができない。本体をリセットしたため、DRMの認証が通らなくなってしまったのだ。SONYは電子書籍事業から撤退したから、認証を再登録しようと思ってもできない。同じリーダーを持っているのでそちらを試したら、これは読むことができた。以前お金を払って買った電子書籍が無駄にならずに済んだ。電子書籍は場所を取らないという大きなメリットがあるが、長期的な保存をする場合には、注意が必要だ。アマゾンのキンドルなら大丈夫だろうか。
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2026年7月8日水曜日
ビタミンCとチョコレート
ビタミンCの錠剤がある。これが飲みづらい。水をたくさん飲んでもノドに引っ掛かる。口の中で嚙み砕けば飲み込むのは楽になるが、何せすっぱい。そこでビタミンCの錠剤とチョコレートを一緒に口に入れて噛んでみた。するとどうだろう。とってもおいしいのである。チョコレートの甘さにビタミン剤のすっぱさが加わって、新しいお菓子のようになる。これならビタミンCの錠剤をおいしく摂ることができる。
2026年7月7日火曜日
2026年7月6日月曜日
2026年7月5日日曜日
キネティック復活
セイコーの古い腕時計キネティック(AGS)の交換用二次電池(1,957円)が届いた。純正の電池で、金属製のカバー、絶縁体も付いていた。極小の3つのマイナスネジを留めることができるか心配だったが、思ったよりもうまくいった。腕が動くと半円の分銅が動き、直径5mmほどの歯車が、直径1mmほどの歯車を回して発電する。このふたつの歯車は非常に薄いのだが、みごとにかみ合って動きを伝えるのである。よくもこのように精密な機械が、何年も壊れずに動くのかと思うと本当に驚いてしまう。アナログの時計の精密さは本当すごいことが今回よく分かった。時計は正常に動き始めた。あとは、腕の動きで充電できることが確認できれば成功である。
2026年7月4日土曜日
2026年7月3日金曜日
2026年7月2日木曜日
2026年7月1日水曜日
徳を積む
「徳を積む」とは、仏教や儒教などの思想において、善行(人助けや思いやりなど)を重ねて、見えない「徳(運や人間としての魅力、精神的な豊かさ)」を自分の中に蓄えることを指します。
(徳を積むための具体例)
親切と利他: 困っている人に手を貸す、席を譲る、親切にする。
心遣い: 見返りを求めずに相手の幸せを願う行動をとる。
環境の整備: ゴミ拾いや、誰も見ていない場所の掃除をする。
態度の基本: 常に笑顔を絶やさず、挨拶や感謝をきちんとする。
誠実: 約束を守り、嘘をつかない。
徳を積む上で重要視されるのが「陰徳(いんとく)」です。
陰徳:人に知られないように良い行いをすること。誰も見ていないところで善行を積むことが、最も尊いとされています。
徳を積むメリット:東洋思想では、良い行いをすると「徳」が貯まり、それが巡り巡って自分自身の運気の向上や人間的な成長をもたらすと考えられています。また、直接的な見返りがなくても、行動すること自体が自身の心のあり方を整え、自信につながるとも言われています。
2026年6月30日火曜日
2026年6月29日月曜日
キネティック(AGS)
セイコーにキネティック(AGS)という腕時計がある。腕の動きで発電して二次電池を充電しクォーツを動かすというものだ。電波ソーラーが主流になった今では、ほとんど存在価値がなくなってしまった。動かなくなってしまったものを持っているが、これも二次電池を交換すれば復活するかもしれない。
裏ブタを開けるためにスクリューバックオープナーを買った。しかし、残念なことに固着していて開けることができなかった。もし修理に成功したとしても、どうせ使うことはない時計である。潔く捨てることにした。
潔く捨てたが、やはりもう一度挑戦したくなって、ごみ入れからキネティックを拾い出した。万力がなくて筐体を固定できないのが問題なのだ。筐体が固定できれば、両手を使ってオープナーを回すことができる。重りの数を変えられるダンベルを使ってみることにした。まず筐体をモンキーレンチで挟み、モンキーレンチをダンベルの重りと重りの間に挟み、イスに座った状態でダンベルが転がらないようにダンベルを太ももで挟んだ。これで両手が使える。両手でオープナーを回したがびくともしない。オープナーの柄を別のモンキーレンチで挟み、柄を長くした。エクステンションである。今度はするりと回った。裏ブタを開けることに成功した。
二次電池を外すために、内部の部品をいくつか外す必要がある。とても小さなマイナスのネジで留められている。いちばん先端が細い精密ドライバーを使ったが、それでも先端が太くてネジの溝に入らない。やすりでドライバーの先端を削って薄くした。何とかネジの溝にドライバーの先端が入った。時計の内部は錆などなくきれいなので、案外簡単にネジを回すことができた。新しい電池が届いたら、交換して組み戻す。
2026年6月27日土曜日
自転車のランプは松下
『大正12年(1923)3月、松下幸之助創業者(当時所主)は「砲弾型電池式ランプ」の開発に成功した。特殊な組立電池と新型の豆球を使用したもので、電池寿命30時間以上(当時2、3時間が普通)という画期的なものであった。』
その松下(パナソニック)が作った自転車用のLEDライトを買った。前回買った他社の製品が雨の日に使い物にならなかったからだ。雨が降った日にさっそく使ってみた。さすがは歴史ある松下(パナソニック)の製品。当たり前のように雨の日でもライトが正常に点灯した。
2026年6月26日金曜日
2026年6月25日木曜日
Gショック二次電池交換
カシオGショックの二次電池CTL1616F(1,680円)が届いた。さっそく電池を交換して、リセット操作を行い、電波を強制受信させた。見事に復活した。先日復活させたシチズンのアナログ電波ソーラーとピッタリ同じ時刻を刻んでいる。Gショックの二次電池の交換はとても簡単だ。もっと早くやればよかった。そうすれば裏ブタのネジが固着することもなかっただろう。
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DIY
2026年6月24日水曜日
2026年6月23日火曜日
部屋をきれいに保つコツ
使ったものをすぐもとに戻すのは片付けの基本だが、加えて心掛けるべきことがある。やるべき仕事を先に延ばさないことだ。1週間以内に書けばいい書類があったとする。後日書くことにすると、忘れないように書類を目につく場所に置くだろう。この書類を今すぐに書いてカバンに入れれば、部屋は何事もなかったように片付く。何事も後回しにしないことこそ、部屋をきれいに保つコツである。
2026年6月21日日曜日
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