アナリティクス

ラベル 植物 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 植物 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年11月1日日曜日

ビオラとカワラナデシコ

ビオラとカワラナデシコの種を蒔いた。寒くなってから蒔いたら、すぐに芽が出た。種蒔きは気温が重要なのである。

2026年10月20日火曜日

チャボヒバの透かし剪定

10月はチャボヒバの剪定時期である。透かし剪定は手間がかかる。集中力が必要なので1日に1本しか剪定できない。1本の剪定にかかる時間は1時間。10分で終わる私の散髪に比べたらずいぶん高級なのである。

2026年10月17日土曜日

コスモスが一輪

コスモスの種を蒔いた。育ってはいるが、ふにゃふにゃのよれよれでどうにも情けない。コスモスはすこぶる日当たりのいい場所でないと元気に育たないようだ。何とか一輪花が咲いた。なかなかかわいい。

2026年10月16日金曜日

草掻きは土が乾いたときに

草掻きをするのは地面が乾いているときに行うのが効率がいい。草を掻きやすいし、掻いた草は翌日になれば全部枯れている。地面が濡れていると、掻いた草がまた根付いてしまうことがある。

2026年10月15日木曜日

カメムシ踏んだ

今年はカメムシが大発生しているそうだ。洗濯物にくっついて家に入って来ることあるので、取り込むときにはよくよく注意してカメムシが付いていないことを確認している。ところが早朝、書斎に入ったとき、裸足の足でぐにゃりと何かを踏んだ。床を見るとカメムシがつぶれている。カメムシを踏んでしまった。洗濯物の表面はしっかりと確認したのだ。カメムシは洗濯物の内側に入り込んでいたに違いない。この時期カメムシは冬を越すために狭い隙間に入り込むそうだ。

2026年10月11日日曜日

最高の日和

今日は素晴らしく気持ちのいい天気だった。暑くもなく寒くもないし蚊もいない。裏庭でビールを飲んでいると、ときどき心地のいい風が吹き抜ける。菊にはたくさんつぼみが付いている。こんなにいい日は一年のうち数日しかない。ありがたいことだ。

2026年10月8日木曜日

ムクロジの実

ムクロジの実は、黒く硬い種を持ち、その周囲に黄褐色の果皮がつく。この果皮にはサポニンが含まれ、かつては洗剤として使われてきた。「無患子(むくろじ)」という名前は「子が患わない」という縁起からきている。種子は羽子板の羽根の重りや、数珠の玉として使われる。ムクロジの実はセンダンの実に似ている。

2026年9月18日金曜日

癒合剤

癒合剤(ゆごうざい)とは、庭木や果樹の剪定・接ぎ木をした後の「切り口」や「傷口」に塗って保護する、ペースト状やパテ状の薬剤(コーティング剤)のこと。

2026年9月4日金曜日

秋の花粉が飛び始めた

秋の花粉が飛び始めたようだ。今年は飛び始める時期が少し早いように思われる。

2026年9月3日木曜日

シャリンバイとハクビシン

まだ緑色の若いシャリンバイの実だが、ハクビシンが食べに来るようになった。

2026年9月1日火曜日

アセビの再植え替え

アセビの太い枝2本のうち1本が枯れてしまったので剪定して植え替えた。2年前に植え替えたが、今回もまた土の表面がカチカチに固まっていた。これでは水をやっても土の中に水が浸透しなかったであろう。アセビの鉢の場合、2年おきの植え替えは必須のようだ。

2026年8月29日土曜日

草掻きは手前から

草掻きは手前から遠くに向かって行う。遠くから草を掻くと、まだ掻いていない手前の草に土がかぶってしまい、取りこぼすことになるからだ。

2026年8月18日火曜日

厄介な花がら

大きな木に咲く小さな花の花殻はなかなか厄介だ。シマトネリコ、ヒメユズリハ、シマサルスベリ。花がらがパラパラとアスファルトの上に落ちて積もると、掃除をするのが大変だ。油分を含んでいるようでベタベタしているも困る。花がらは木の成長とともに量も増える。

2026年8月6日木曜日

裸足にサンダル半袖半ズボン

裸足にサンダル、半袖半ズボンで裏庭に出て、蚊に悩まされることなく、イスに座って夕涼みができるようになった。植物を眺めながら一杯飲める。やぶ蚊スプレーをイスの周りに噴霧し、この間作った蚊よけ扇風機を足元に置く。これだけで蚊がそばに寄って来ない。スキンベープを塗る必要もない。ちょっと幸せな涼しい時間を持てるようになった。

2026年8月3日月曜日

蚊よけの扇風機

庭で座っているとき、扇風機で足元に弱い風を当て続けると、蚊に刺されないそうだ。もし本当なら、庭で靴下を履かずに半ズボンでいられることになる。いつもは蚊に刺されないように、靴下と長ズボンを履いて庭に出ているからとても暑いのだ。さっそく、余っていた空調服のプロペラ2個とモバイルバッテリーと段ボールで足元に置く扇風機を作った。うまい具合に足元に風が吹く。さて、果たしてこれが本当に蚊を寄せ付けないのであろうか。

半袖半ズボン靴下なしで実験してみた。足元に扇風機を置き、顔にだけスキンベープを塗って、庭のイスに座った。確かに扇風機の風が直接当たる足元は蚊に刺されなかった。しかし、ふくらはぎの側面、背中、腕をあっという間に刺されてしまった。とはいうものの、半ズボンで外に居られるという可能性は感じることができた。スキンベープ、やぶ蚊スプレーを併用すれば可能かもしれない。

2026年7月27日月曜日

ツマグロヒョウモンの幼虫

『ツマグロヒョウモンの幼虫は各種スミレ類を食草とし、野生のスミレ類のみならず園芸種のパンジーやビオラなども食べる。満腹になると地表に降りて他の餌を求めて移動するため、花壇に植えた株が次々と食べられてしまうこともある。終齢で体長30mm程度、黒色の体の背に一本の赤い筋が縦に通る。体には分岐する棘状の突起が各節に6本ずつある。突起は体の前半部では黒く、後半部のものは根元が赤く先が黒い。かなりとげとげしく危なそうなケムシではあるが実際には柔らかく危険性もない。派手な体色は毒虫を思わせるが、突起で刺すこともなければ毒も持たない。』

2026年7月23日木曜日

肉穂花序(にくすいかじょ)

『アンスリウムの花に見える赤くて色鮮やかな部分は仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる葉の一種です。本当の花は、中心から伸びている黄色く細い棒状の「肉穂花序(にくすいかじょ)」の表面にあります。肉眼でやっと見えるほどの極小の花が密集して咲いています。』

2026年7月19日日曜日

ナメクジの寝床

ナメクジは夜活動する。昼間は寝ている。寝床はプランターの裏側だ。昼間プランターをひっくり返すと裏側に大きなナメクジが何匹も貼り付いていることがある。夜活動したナメクジが集団で寝ているのだ。一日中そこにいるわけではない。夜になるとすべてのナメクジが這い出し、大切な植物の葉を食べるのだ。朝にはプランターの裏に戻る。葉を食われている植物をいくら探しても芋虫が見つからない時には、ナメクジを疑え。

2026年7月7日火曜日

雑木はすぐに伐根

自分の意志で植えた植木ではなく、自然に生えてきた雑木は、手で抜けるうちに伐根することが大切だ。放置すると知らぬ間に大きくなって手に負えなくなる。伐採しても切り株からまた芽を出して復活することが多いから、小さいうちに伐根することが大切だ。大きくしてから自分で伐根するのは不可能だ。

2026年6月6日土曜日

アンスリウムに新芽が出た

元気がなくなって新芽がまったく出なくなったアンスリウムを植え替えて1カ月が経過した。そのアンスリウムが元気を取り戻し、新芽も出てきた。今回は緑色だから葉に育つが、次は真っ赤な花を再び咲かせるかもしれない。楽しみだ。