アナリティクス

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2026年9月18日金曜日

癒合剤

癒合剤(ゆごうざい)とは、庭木や果樹の剪定・接ぎ木をした後の「切り口」や「傷口」に塗って保護する、ペースト状やパテ状の薬剤(コーティング剤)のこと。

2026年9月4日金曜日

秋の花粉が飛び始めた

秋の花粉が飛び始めたようだ。今年は飛び始める時期が少し早いように思われる。

2026年9月3日木曜日

シャリンバイとハクビシン

まだ緑色の若いシャリンバイの実だが、ハクビシンが食べに来るようになった。

2026年9月1日火曜日

アセビの再植え替え

アセビの太い枝2本のうち1本が枯れてしまったので剪定して植え替えた。2年前に植え替えたが、今回もまた土の表面がカチカチに固まっていた。これでは水をやっても土の中に水が浸透しなかったであろう。アセビの鉢の場合、2年おきの植え替えは必須のようだ。

2026年8月29日土曜日

草掻きは手前から

草掻きは手前から遠くに向かって行う。遠くから草を掻くと、まだ掻いていない手前の草に土がかぶってしまい、取りこぼすことになるからだ。

2026年8月18日火曜日

厄介な花がら

大きな木に咲く小さな花の花殻はなかなか厄介だ。シマトネリコ、ヒメユズリハ、シマサルスベリ。花がらがパラパラとアスファルトの上に落ちて積もると、掃除をするのが大変だ。油分を含んでいるようでベタベタしているも困る。花がらは木の成長とともに量も増える。

2026年8月6日木曜日

裸足にサンダル半袖半ズボン

裸足にサンダル、半袖半ズボンで裏庭に出て、蚊に悩まされることなく、イスに座って夕涼みができるようになった。植物を眺めながら一杯飲める。やぶ蚊スプレーをイスの周りに噴霧し、この間作った蚊よけ扇風機を足元に置く。これだけで蚊がそばに寄って来ない。スキンベープを塗る必要もない。ちょっと幸せな涼しい時間を持てるようになった。

2026年8月3日月曜日

蚊よけの扇風機

庭で座っているとき、扇風機で足元に弱い風を当て続けると、蚊に刺されないそうだ。もし本当なら、庭で靴下を履かずに半ズボンでいられることになる。いつもは蚊に刺されないように、靴下と長ズボンを履いて庭に出ているからとても暑いのだ。さっそく、余っていた空調服のプロペラ2個とモバイルバッテリーと段ボールで足元に置く扇風機を作った。うまい具合に足元に風が吹く。さて、果たしてこれが本当に蚊を寄せ付けないのであろうか。

半袖半ズボン靴下なしで実験してみた。足元に扇風機を置き、顔にだけスキンベープを塗って、庭のイスに座った。確かに扇風機の風が直接当たる足元は蚊に刺されなかった。しかし、ふくらはぎの側面、背中、腕をあっという間に刺されてしまった。とはいうものの、半ズボンで外に居られるという可能性は感じることができた。スキンベープ、やぶ蚊スプレーを併用すれば可能かもしれない。

2026年7月27日月曜日

ツマグロヒョウモンの幼虫

『ツマグロヒョウモンの幼虫は各種スミレ類を食草とし、野生のスミレ類のみならず園芸種のパンジーやビオラなども食べる。満腹になると地表に降りて他の餌を求めて移動するため、花壇に植えた株が次々と食べられてしまうこともある。終齢で体長30mm程度、黒色の体の背に一本の赤い筋が縦に通る。体には分岐する棘状の突起が各節に6本ずつある。突起は体の前半部では黒く、後半部のものは根元が赤く先が黒い。かなりとげとげしく危なそうなケムシではあるが実際には柔らかく危険性もない。派手な体色は毒虫を思わせるが、突起で刺すこともなければ毒も持たない。』

2026年7月23日木曜日

肉穂花序(にくすいかじょ)

『アンスリウムの花に見える赤くて色鮮やかな部分は仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる葉の一種です。本当の花は、中心から伸びている黄色く細い棒状の「肉穂花序(にくすいかじょ)」の表面にあります。肉眼でやっと見えるほどの極小の花が密集して咲いています。』

2026年7月19日日曜日

ナメクジの寝床

ナメクジは夜活動する。昼間は寝ている。寝床はプランターの裏側だ。昼間プランターをひっくり返すと裏側に大きなナメクジが何匹も貼り付いていることがある。夜活動したナメクジが集団で寝ているのだ。一日中そこにいるわけではない。夜になるとすべてのナメクジが這い出し、大切な植物の葉を食べるのだ。朝にはプランターの裏に戻る。葉を食われている植物をいくら探しても芋虫が見つからない時には、ナメクジを疑え。

2026年7月7日火曜日

雑木はすぐに伐根

自分の意志で植えた植木ではなく、自然に生えてきた雑木は、手で抜けるうちに伐根することが大切だ。放置すると知らぬ間に大きくなって手に負えなくなる。伐採しても切り株からまた芽を出して復活することが多いから、小さいうちに伐根することが大切だ。大きくしてから自分で伐根するのは不可能だ。

2026年6月6日土曜日

アンスリウムに新芽が出た

元気がなくなって新芽がまったく出なくなったアンスリウムを植え替えて1カ月が経過した。そのアンスリウムが元気を取り戻し、新芽も出てきた。今回は緑色だから葉に育つが、次は真っ赤な花を再び咲かせるかもしれない。楽しみだ。

2026年5月28日木曜日

抜かれてしまった

やっとのことで挿し木に成功し、地植えして元気に育ち始めていたツキヌキニンドウのかわいい株を、植木屋さんに抜かれてしまった。「抜かないでください」と札を立てておけばよかった。

2026年5月12日火曜日

アンスリウムの植え替え

アンスリウムが弱って新芽が出なくなったので植え替えてみた。観葉植物用の土に腐葉土を混ぜたら水持ちがよくなった。アンスリウムが元気になってきた。水が上がって茎や葉がしゃんとした。

2026年4月25日土曜日

庭木のコントロール

木は大きくなり始めると、みるみる大きくなって、手に負えなくなる。庭木はいつも冷静に眺め、自分で管理できる高さにコントロールする必要がある。うっかりするととんでもないことになる。

2026年4月21日火曜日

蚊の出るのが早い

例年は5月になってから出始める蚊が、今年はもう出始めた。10日ほど早い。暖かいせいだろう。

2026年4月10日金曜日

ツキヌキニンドウ挿し木成功

なかなかうまくいかなかったツキヌキニンドウの挿し木だが、ついに1本だけ成功した。枝を挿して放置しておいた鉢に、かわいい黄緑色の葉が付いていた。挿して半年ぐらいかかったかもしれない。さっそく地植えした。根は真っすぐ下に20cmほど伸びていた。枯れずに元気に育ってほしいものだ。

2026年3月31日火曜日

皮目(ひもく)で見分ける

樹木は皮目で呼吸をしている。ソメイヨシノの幹の皮目はきめが細かい。オオシマザクラの幹の皮目は大きくてゴツゴツ出っぱっている。

2026年3月30日月曜日

雪にやられた

2月の初めに降った雪で、庭の植物がかなりダメージを受けた。ダルマクンシラン、シンビジウム、金のなる木、カポック、ゼラニウム、ベゴニア。いずれも雪が積もらなければ、外で冬を越せるのだが、ひどいことになってしまった。積もる雪には十分注意する必要がある。