童謡「うれしいひなまつり」に出てくる「五人囃子の笛太鼓」がどんなものか調べてみたらイメージとまるで違ったが、本来こういうものなのかもしれない。
船場のおひなまつり~五人囃子の演奏
『ことしの音楽ソフトの年間売り上げランキングが発表され、ネットの配信サービスでの再生回数のランキングで、ヒップホップユニット「Creepy Nuts」の「Bling-Bang-Bang-Born」が1位になりました。』
植物を育てていると、人からよく話しかけられる。音楽よりも植物の方が、共感を得やすいのかもしれない。
いよいよ音楽生成AIも実用化されつつある。人が作ったものか、AIが作ったものか、区別がつかなくなるのはまもなくだろう。これからの職業音楽クリエイターは、音楽生成AIをうまく使いこなす人、ということになりそうだ。
一方で、私が嗜んでいる俳曲は、この流れとは関係なく価値を持ち続ける。自分で作曲し、自分で演奏を楽しむところに価値があるからだ。俳曲はAIに作曲・演奏させても意味がない。