アナリティクス

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2026年7月30日木曜日

職種別平均年収

『143職種のうち平均年収が最も低かったのは、「ビル・建物清掃員」の297万円だった。航空機操縦士の平均年収は、ビル・建物清掃員の約5.5倍に当たる。』

2026年7月29日水曜日

ズボンの色抜け補修

濃紺の作業用ズボンに漂白剤を垂らして、そこだけ色が抜けてしまった。かなり目立つ。試しに、色が抜けた部分に黒の油性マジックを塗ってみたら、いい具合に色抜けが目立たなくなった。こんな簡単なやり方でも、やってみれば案外効果があるものだ。

2026年7月15日水曜日

スニーカーを水洗い

スニーカーが汚れているので洗ってみた。一部に革が使われているスニーカーを水で洗っても大丈夫なのか。やってみなければ分からない。洗剤を噴霧してブラシで擦り、水に浸けジャブジャブと洗ってみた。掃除の原理は、汚れを浮かせて、浮かせた汚れを取り去る。日頃の掃除の経験がここでも役立った。水洗いしたスニーカーは何の問題もなく、まるで新品のごとくきれいになった。

2026年7月13日月曜日

シリコンオフ

自転車の前輪をグリスアップするために、ベアリングを取り出した。古いグリスで汚れている。拭いてもなかなかきれいにならないので、小さな容器にベアリングを入れてシリコンオフを噴霧してみた。あっという間に油汚れが浮く。ぼろきれで拭いたらベアリングはピカピカになった。自転車の油汚れを落とすのにシリコンオフは必須である。

2026年7月7日火曜日

雑木はすぐに伐根

自分の意志で植えた植木ではなく、自然に生えてきた雑木は、手で抜けるうちに伐根することが大切だ。放置すると知らぬ間に大きくなって手に負えなくなる。伐採しても切り株からまた芽を出して復活することが多いから、小さいうちに伐根することが大切だ。大きくしてから自分で伐根するのは不可能だ。

2026年7月4日土曜日

猫の忌避剤

エアコンの室外機の上に、猫が寝そべっていた。そこでのんびりするのが日課のようだ。居つかれては困るので顆粒状の猫の忌避剤を撒いた。木酢液の臭いがする。翌日から、猫の姿はなくなった。効いたようだ。

2026年7月2日木曜日

賢者

貶されても、褒められても動揺することなく、静かに正しい道を追究する。無視されても、ちやほやされても動揺することなく、静かに正しい道を追究する。

2026年7月1日水曜日

徳を積む

「徳を積む」とは、仏教や儒教などの思想において、善行(人助けや思いやりなど)を重ねて、見えない「徳(運や人間としての魅力、精神的な豊かさ)」を自分の中に蓄えることを指します。

(徳を積むための具体例)
親切と利他: 困っている人に手を貸す、席を譲る、親切にする。
心遣い: 見返りを求めずに相手の幸せを願う行動をとる。
環境の整備: ゴミ拾いや、誰も見ていない場所の掃除をする。
態度の基本: 常に笑顔を絶やさず、挨拶や感謝をきちんとする。
誠実: 約束を守り、嘘をつかない。

徳を積む上で重要視されるのが「陰徳(いんとく)」です。
陰徳:人に知られないように良い行いをすること。誰も見ていないところで善行を積むことが、最も尊いとされています。

徳を積むメリット:東洋思想では、良い行いをすると「徳」が貯まり、それが巡り巡って自分自身の運気の向上や人間的な成長をもたらすと考えられています。また、直接的な見返りがなくても、行動すること自体が自身の心のあり方を整え、自信につながるとも言われています。

2026年6月23日火曜日

部屋をきれいに保つコツ

使ったものをすぐもとに戻すのは片付けの基本だが、加えて心掛けるべきことがある。やるべき仕事を先に延ばさないことだ。1週間以内に書けばいい書類があったとする。後日書くことにすると、忘れないように書類を目につく場所に置くだろう。この書類を今すぐに書いてカバンに入れれば、部屋は何事もなかったように片付く。何事も後回しにしないことこそ、部屋をきれいに保つコツである。

2026年6月16日火曜日

マキタの18Vバッテリー

以前、マキタ18Vバッテリーの互換品を買ってすぐに壊れたため、高価ではあるが純正のバッテリーに買いなおして使っている。とても調子がいい。最近は植木屋も電動工具をよく使っているが、みんなマキタのバッテリーだ。信頼できるということだろう。

2026年6月13日土曜日

捨てられる物がある場所

物を捨てたいのになかなか捨てられないとき、最初に押し入れの中の物を捨てるといいそうだが、実際にやってみると、そうでもない。捨てる物がない。そういうときはもうひと踏ん張りして、押し入れの天袋のいちばん奥にある物を引っ張り出してみるといい。押し入れの天袋のいちばん奥は出し入れが面倒だから、何年も使ったことのない物が出てくる。さすがに何年も使っていない物は捨てられる。まずはそこからだ。

2026年6月12日金曜日

鉄粉

洗車をして水を拭き取ったあと、車の表面を触るとザラザラする。どこの塗装面を触ってもザラザラする。今までこのようなことはなかった。そのときハタと気が付いた。鉄粉である。近くのビルの外付けの鉄製避難階段の修理が行われているのだ。錆びて穴が開いた部分をグラインダーで削る作業を2~3週間続けている。そこで発生した鉄粉が飛んできて車に付着したのだ。工事が終わったら、アイアンリムーバーを試してみよう。

2026年6月6日土曜日

アンスリウムに新芽が出た

元気がなくなって新芽がまったく出なくなったアンスリウムを植え替えて1カ月が経過した。そのアンスリウムが元気を取り戻し、新芽も出てきた。今回は緑色だから葉に育つが、次は真っ赤な花を再び咲かせるかもしれない。楽しみだ。

2026年6月4日木曜日

台風と網戸

台風は汚れた窓ガラスをきれいにするチャンスだ。方法は簡単。網戸の位置を、いつもと反対にするだけだ。網戸の手前にあるガラスは大抵汚れている。少しの雨が降ったときに、網戸の汚れがガラスに飛ぶからだ。その汚れを台風の雨で洗い流す。そのために網戸の位置を変えるのである。今回の台風は風向きもおあつらえ向きで大成功でだった。拭きづらい場所にあるガラスがすっかりきれいになった。

2026年5月31日日曜日

立派な人

『仏教が理想とする立派な人とは、自分の本当の有りようを正確に把握し、雑念に惑わされない確固とした自己を確立した人を指す。簡単に言えば、道理が分かって、物に動じない人である。』

2026年5月28日木曜日

抜かれてしまった

やっとのことで挿し木に成功し、地植えして元気に育ち始めていたツキヌキニンドウのかわいい株を、植木屋さんに抜かれてしまった。「抜かないでください」と札を立てておけばよかった。

2026年5月27日水曜日

パソコンで物が減ったはずだ

当たり前のように使っているパソコンだが、そのパソコンのおかげで、かなり物を減らすことができるようなったはずである。書類はすべてパソコンの中にある、あらゆる楽器がパソコンの中にある、CDもDVDもパソコンの中にある。もちろん例外はあるが、たくさんの物がパソコンの中に収納された。家の中はもっと片付いていいはずだ。

2026年5月26日火曜日

物の収支

お金に関しては、だれもが収支を気にしているだろう。入って来る以上に使わないよう心掛けているはずだ。ところで、物の収支に関して気にしている人はどれだけいるだろう。少なくとも新しい物が入って来るのと同じ分だけ、古い物を捨てない限り、物は増えるばかりなのである。何か物を買ったら、買った物より少しでも多くの物を捨てるべきなのである。そうすれば、次第に家の中は片付いていく。

2026年5月25日月曜日

シャワーを浴びるときも

シャワーを浴びるときも「塵を払い、垢を除かん」と唱える。すると身も心もきれいになるような気がする。

2026年5月24日日曜日

物が増えない趣味

陶芸、油絵、工作、編み物、読書などを趣味にすると、どうしても家の中に物が増える。すっきりとした家の中で暮らしたい人には向かない。一方、掃除、修理、作曲、楽器演奏などの趣味は、物が増えないという利点がある。多少道具は増えるかもしれないが、大したことはない。とにかく物というのは増えていく。自然は「整然」より「乱雑」に向かうというエントロピーの基本原則がここにも当てはまる。