周利槃特は、古代インドで釈迦 の弟子となった人物です。サンスクリット名は「チューダパンタカ(Cūḷapanthaka)」、漢訳では「周利槃特」「周利般特」などと表記されます。有名なのは、「非常に物覚えが悪かった弟子」としての逸話です。周利槃特は出家後、短い偈(げ)さえ覚えられず、兄弟子からも見放されそうになりました。しかし釈迦は彼に、「塵を払い、垢を除かん」という簡単な言葉だけを繰り返させました。彼は毎日掃除をしながらその言葉を唱え続け、やがて「心の汚れを払う」という意味を深く悟り、最終的には阿羅漢(悟りを得た聖者)になったと伝えられています。仏教ではこの話は、能力が低く見えても悟りへの道は開かれている、修行は知識量より継続と実践が重要、一人ひとりに合った教え方がある、という教訓として広く知られています。
アナリティクス
2026年5月7日木曜日
2026年5月6日水曜日
2026年5月5日火曜日
2026年5月4日月曜日
ウォッシャー液の出口
車のウォッシャー液の噴出の具合が悪い。噴き出し口にごみが詰まっているようだった。楊枝で噴き出し口を突ついてみた。すると、楊枝の先が折れて噴き出し口に詰まり、ウォッシャー液がまったく出なくなってしまった。
噴き出し口の部品を外した。確かに楊枝の先端が詰まっている。針でこじって楊枝を取り出そうとしたが取れない。毛抜きを使って少しだけ外に出ている楊枝の先端を引っ張ってみた。何度かトライするうちに、見事に楊枝の先端を引き抜くことができた。ウォッシャー液の噴出の具合はとてもよくなった。
2026年5月3日日曜日
2026年5月1日金曜日
チガヤの穂を食べてみた
「野邊のつばな、嶺の木の實、わづかに命をつぐばかりなり。」と鴨長明の方丈記(原文)にある。現代文だと「又野辺にあるつばなや、峯にあるいわなしの実などを取って食べていればそれで充分に生きて行けるのであってそれ以上は又不用なものなのである。」となる。
つばなとはチガヤの穂のことである。仕事の帰り道、道端につばながあった。探してみると、穂の先端だけが出ている若いつばなもあった。スッと抜けた。2cmほどの穂だけになった。思い切って食べてみた。苦味はないが、特に甘いわけではない。ほんの少し独特の香りがあった。とても腹の足しになるようなものではなかった。つばなは金子みすゞの詩の題材にもなっている。
2026年4月30日木曜日
2026年4月29日水曜日
戸滑りテープの貼り方
障子の戸滑りテープの貼り方にコツがある。テープを貼るとき、出だしを端に合わせるのは簡単だが、終端がぴったりの長さになるように切るのが難しい。そういうときは大きめの付箋を使う。付箋を終端に合わせて置き、戸滑りテープを上に置いて付箋をテープに貼り付ける。付箋の端に合わせてテープを切れば、ピッタリの長さになる。
ラベル:
DIY
2026年4月28日火曜日
2026年4月27日月曜日
スポンジのベトベト予防
レンジ周りなどの油汚れを落とすとき、セスキを噴霧してスポンジで擦るとよく落ちるが、スポンジがベトベトになるのが難点だ。そんなときはあらかじめスポンジに台所用洗剤を塗布しておくといい。油がスポンジにこびり付くことなく水で洗い流すことができるようになる。セスキと台所用洗剤だから手にも優しい。
ラベル:
掃除
2026年4月25日土曜日
2026年4月24日金曜日
塵を払い、垢を除かん
「除かん」の 「ん」=「む」。音変化して「除かむ」が「除かん」になった。「塵を払い、垢を除かん」=「塵を払い、垢を除かむ」。この「む」は古語の助動詞 で、現代語の「〜しよう」に当たる。つまり「塵を払い、垢を除こう」という意味になる。
2026年4月23日木曜日
2026年4月22日水曜日
2026年4月20日月曜日
超々お手軽グリーンカレー
(用意するもの)
- いなばの小さなグリーンカレーの缶詰
- 生卵
- ウィンナー
(調理方法)
- 耐熱容器に缶詰のグリーンカレーを入れる
- 生卵を割り入れる
- ウィンナーを入れる
- ラップをする
- 電子レンジ150Wで7分加熱する
登録:
投稿 (Atom)
