アナリティクス

2026年4月18日土曜日

プラモデル

自動車のプラモデルを買った。プラモデルを買うのは50年ぶりぐらいかもしれない。プラモデルは箱を開けるときがいちばんワクワクするという話を聞いたことがあるが、その通りだった。プラモデルは今でも昔と同じような紙の箱に入っている。それがいい。しかし、中身は昔とはちょっと違った。部品がいくつかの透明度の高いビニール袋に入っている。透明な部品を除いて、他の部品はすべては白い。自分で塗装することが前提になっている。セメダインも入っていない。自分の好みの接着剤を使えるようになっている。部品は細かくて、かなり精密に見える。これはもう子供のおもちゃではない。おとなが楽しむためにあるように思われる。それにしても、こういう昔ながらのおもちゃがいまだに生き残っているのは何だか嬉しい。不思議な気もする。ちなみに、部品を枠から切り離すときは、刃の片側が平らになっている専用のニッパーを使う必要がある。