アナリティクス

2026年6月30日火曜日

新じゃがの食べ方

  1. 新じゃが(1個)を水であらう
  2. 300Wで5分レンチンする
  3. 皿に置いてナイフとフォークで皮を剥く
  4. バターを乗せて食べる

熱いうちがおいしく食べる秘訣だが、レンチンした新じゃがは熱くて、手で皮が剥けない。ナイフとフォークを使うと、案外簡単に剥ける。

2026年6月29日月曜日

キネティック(AGS)

セイコーにキネティック(AGS)という腕時計がある。腕の動きで発電して二次電池を充電しクォーツを動かすというものだ。電波ソーラーが主流になった今では、ほとんど存在価値がなくなってしまった。動かなくなってしまったものを持っているが、これも二次電池を交換すれば復活するかもしれない。

裏ブタを開けるためにスクリューバックオープナーを買った。しかし、残念なことに固着していて開けることができなかった。もし修理に成功したとしても、どうせ使うことはない時計である。潔く捨てることにした。

潔く捨てたが、やはりもう一度挑戦したくなって、ごみ入れからキネティックを拾い出した。万力がなくて筐体を固定できないのが問題なのだ。筐体が固定できれば、両手を使ってオープナーを回すことができる。重りの数を変えられるダンベルを使ってみることにした。まず筐体をモンキーレンチで挟み、モンキーレンチをダンベルの重りと重りの間に挟み、イスに座った状態でダンベルが転がらないようにダンベルを太ももで挟んだ。これで両手が使える。両手でオープナーを回したがびくともしない。オープナーの柄を別のモンキーレンチで挟み、柄を長くした。エクステンションである。今度はするりと回った。裏ブタを開けることに成功した。

二次電池を外すために、内部の部品をいくつか外す必要がある。とても小さなマイナスのネジで留められている。いちばん先端が細い精密ドライバーを使ったが、それでも先端が太くてネジの溝に入らない。やすりでドライバーの先端を削って薄くした。何とかネジの溝にドライバーの先端が入った。時計の内部は錆などなくきれいなので、案外簡単にネジを回すことができた。新しい電池が届いたら、交換して組み戻す。

2026年6月28日日曜日

2026年6月27日土曜日

自転車のランプは松下

『大正12年(1923)3月、松下幸之助創業者(当時所主)は「砲弾型電池式ランプ」の開発に成功した。特殊な組立電池と新型の豆球を使用したもので、電池寿命30時間以上(当時2、3時間が普通)という画期的なものであった。』

その松下(パナソニック)が作った自転車用のLEDライトを買った。前回買った他社の製品が雨の日に使い物にならなかったからだ。雨が降った日にさっそく使ってみた。さすがは歴史ある松下(パナソニック)の製品。当たり前のように雨の日でもライトが正常に点灯した。

2026年6月26日金曜日

タッッカ、タッッカ

ピアノの音のつながりを滑らかにするために「タッッカ、タッッカ」のリズムで弾く練習方法がある(「ッ」がふたつあるのは、3連符ではなく、16分音であることを表現している)。ピアノを習ったことのある人なら、だれでもやったことがあるだろう。今さらではあるが右手だけで改めてやってみると、本当にものすごい効果がある。まるで別人が弾いているかのように上手に弾けるようになる。全体を弾き通すことも大切だが、部分を磨き上げることもまた重要なのだ。

2026年6月25日木曜日

Gショック二次電池交換

カシオGショックの二次電池CTL1616F(1,680円)が届いた。さっそく電池を交換して、リセット操作を行い、電波を強制受信させた。見事に復活した。先日復活させたシチズンのアナログ電波ソーラーとピッタリ同じ時刻を刻んでいる。Gショックの二次電池の交換はとても簡単だ。もっと早くやればよかった。そうすれば裏ブタのネジが固着することもなかっただろう。

2026年6月24日水曜日

ウグイスを見た!

生れて初めてウグイスの姿を見た。木から電線に飛び移り、電線にとまって大きな声で「ホーホケキョ」と鳴いた。ウグイスの姿は思ったよりも貧相だった。地味な色で痩せていて小さい。どこからあんなに大きくていい声を出すのか不思議である。

2026年6月23日火曜日

部屋をきれいに保つコツ

使ったものをすぐもとに戻すのは片付けの基本だが、加えて心掛けるべきことがある。やるべき仕事を先に延ばさないことだ。1週間以内に書けばいい書類があったとする。後日書くことにすると、忘れないように書類を目につく場所に置くだろう。この書類を今すぐに書いてカバンに入れれば、部屋は何事もなかったように片付く。何事も後回しにしないことこそ、部屋をきれいに保つコツである。

2026年6月22日月曜日

ワイパー

車のワイパーは「アーム」「ブレード」「ゴム」の3つのパーツで構成されている。

2026年6月21日日曜日

キャットアイ

キャットアイ(HL-EL145)という自転車用のライトは、買ったばかりなのに雨が筐体内に入り込む。するとライトが動作不良を起こす。つまり雨の日に使えない自転車用ライトなのだ。日本メーカーの製品だからといって必ずしもいいものとは限らない。

2026年6月20日土曜日

なめたネジの破壊

カシオの電波ソーラー腕時計(Gショック)も二次電池が劣化していることが分かった。交換するために裏ブタを開けようとしたら、錆でネジが固着している。4つあるプラスネジのうち、ひとつのネジをなめてしまった。仕方がないので、ネジの頭に電動ドリルの刃を当てて削り、ネジの頭を取り去った。何とか蓋を開けることができた。

2026年6月19日金曜日

電波時計の内蔵アンテナ

電波時計には受信用のアンテナが内蔵されている。アンテナのある部分を外に向けると受信レベルが上がる。私が使っている腕時計は、シチズンが9時、カシオが12時のあたりにアンテナが内蔵されているそうだ。

2026年6月18日木曜日

正常な時刻を示した

シチズンの電波ソーラー腕時計の二次電池を交換して、日に当て充電したが正常な時刻を示さない。基準位置を手動修正する必要があった。基準位置を修正して、電波を強制受信させたら、正常な時刻を表示するようになった。これでまた少なくとも10年は使えるだろう。

2026年6月17日水曜日

電波ソーラー電池交換

シチズンの電波ソーラー腕時計の二次電池を交換した。裏ぶたのネジが特殊で3本足の精密ドライバーが必要だが、幸い持っていた。裏ぶたを開けると電池が見える。ツメを押し広げると電池が外れる。新しい純正の二次電池(3,999円)を挿入して、ふたをもとに戻せば完了だ。最初は秒針が動かない。15分ほど日に当てたら秒針が動き出した。しばらく日光に当てて十分に充電されたら、電波の受信を始めるだろう。使えるようになるまで、もう少しの辛抱だ。

2026年6月16日火曜日

マキタの18Vバッテリー

以前、マキタ18Vバッテリーの互換品を買ってすぐに壊れたため、高価ではあるが純正のバッテリーに買いなおして使っている。とても調子がいい。最近は植木屋も電動工具をよく使っているが、みんなマキタのバッテリーだ。信頼できるということだろう。

2026年6月15日月曜日

電波ソーラー腕時計

電波ソーラーの腕時計が、電波を受信しなくなった。二次電池が劣化して、受信に必要な電力を供給できないのが原因だと思う。電池を交換することにした。

2026年6月14日日曜日

おこめ食パン

おこめ食パンをいただいた。そのまま食べてみたらパサパサして信じられないほどまずい。賞味期限切れかと思って調べたらそんなことはなかった。包装してあるビニール袋をよく見ると、温め専用、と書いてある。電子レンジ500W30秒で温めたら、今度はもちもちしてびっくりするほどおいしかった。これは新種の食べ物である。

2026年6月13日土曜日

捨てられる物がある場所

物を捨てたいのになかなか捨てられないとき、最初に押し入れの中の物を捨てるといいそうだが、実際にやってみると、そうでもない。捨てる物がない。そういうときはもうひと踏ん張りして、押し入れの天袋のいちばん奥にある物を引っ張り出してみるといい。押し入れの天袋のいちばん奥は出し入れが面倒だから、何年も使ったことのない物が出てくる。さすがに何年も使っていない物は捨てられる。まずはそこからだ。

2026年6月12日金曜日

鉄粉

洗車をして水を拭き取ったあと、車の表面を触るとザラザラする。どこの塗装面を触ってもザラザラする。今までこのようなことはなかった。そのときハタと気が付いた。鉄粉である。近くのビルの外付けの鉄製避難階段の修理が行われているのだ。錆びて穴が開いた部分をグラインダーで削る作業を2~3週間続けている。そこで発生した鉄粉が飛んできて車に付着したのだ。工事が終わったら、アイアンリムーバーを試してみよう。

2026年6月11日木曜日

Indexer

ここのところPCの動きが悪かったので調べてみたら、Search Indexerが影響していたことが分かった。インデックスの設定を変更したら、新たにインデックスを作成し始めたのだ。インデックスの作成が終わったら、PCはとても軽やかに動作するようになった。