アナリティクス
2026年5月18日月曜日
2026年5月17日日曜日
データ基盤とAIエンジン
かつて勤務した企業グループに「データ基盤」という概念を持ち込み、これを実装した。このデータ基盤はグループ外には非公開である。このデータ基盤にAIエンジンを実装するのは容易だろうし、かなり面白いことができるようになるだろう。非公開情報をもとにしたAI活用になるから、グループだけの強みとなり、発展の肝となり得る。
2026年5月16日土曜日
2026年5月14日木曜日
2026年5月13日水曜日
ウイルス性いぼ
- ウイルス性いぼ(尋常性疣贅:じんじょうせいゆうぜい)はウイルス(HPV)感染で生じる一種の良性腫瘍です。残念ながら、原因ウイルスに対する治療薬は今のところなく、治療としてはできたいぼを取り除くしかありません。
- 液体窒素療法が保険適応もあり、安価、簡便かつ安全です。
- 具体的には液体窒素(ー196℃)をスプレーし、いぼを冷却します。強い痛みがあります。原則として1週間~10日に再度いらしていただき液体窒素をおこなっていきます。
- 治療効果には個人差がありますが通常は1回では取り切れないことが多く、特に足底では時間がかかり数カ月~1年かかるケースもあります。
- 黒い点(毛細血管の血栓)が見えることがあります。
2026年5月12日火曜日
アンスリウムの植え替え
アンスリウムが弱って新芽が出なくなったので植え替えてみた。観葉植物用の土に腐葉土を混ぜたら水持ちがよくなった。アンスリウムが元気になってきた。水が上がって茎や葉がしゃんとした。
2026年5月10日日曜日
塵を払い、垢を除かん
塵を払い、垢を除かん、というのは仏教の教えだが、実用性の高い言葉でもある。家の掃除をするとき、まず掃除機で塵を払う。それだけでは蓄積された垢のような汚れは取れない。だから次に雑巾(モップ)で垢のような汚れを拭いて取り除く。その二段階の掃除方法を示しているのである。
心の汚れも、塵のように簡単に払えるものと、垢のようにこびり付いてなかなか取り除くことのできないものがある、ということなのかもしれない。
2026年5月8日金曜日
周利槃特
周利槃特は、古代インドで釈迦 の弟子となった人物です。サンスクリット名は「チューダパンタカ(Cūḷapanthaka)」、漢訳では「周利槃特」「周利般特」などと表記されます。有名なのは、「非常に物覚えが悪かった弟子」としての逸話です。周利槃特は出家後、短い偈(げ)さえ覚えられず、兄弟子からも見放されそうになりました。しかし釈迦は彼に、「塵を払い、垢を除かん」という簡単な言葉だけを繰り返させました。彼は毎日掃除をしながらその言葉を唱え続け、やがて「心の汚れを払う」という意味を深く悟り、最終的には阿羅漢(悟りを得た聖者)になったと伝えられています。仏教ではこの話は、能力が低く見えても悟りへの道は開かれている、修行は知識量より継続と実践が重要、一人ひとりに合った教え方がある、という教訓として広く知られています。
2026年5月7日木曜日
2026年5月6日水曜日
2026年5月5日火曜日
2026年5月4日月曜日
ウォッシャー液の出口
車のウォッシャー液の噴出の具合が悪い。噴き出し口にごみが詰まっているようだった。楊枝で噴き出し口を突ついてみた。すると、楊枝の先が折れて噴き出し口に詰まり、ウォッシャー液がまったく出なくなってしまった。
噴き出し口の部品を外した。確かに楊枝の先端が詰まっている。針でこじって楊枝を取り出そうとしたが取れない。毛抜きを使って少しだけ外に出ている楊枝の先端を引っ張ってみた。何度かトライするうちに、見事に楊枝の先端を引き抜くことができた。ウォッシャー液の噴出の具合はとてもよくなった。
2026年5月3日日曜日
2026年5月1日金曜日
チガヤの穂を食べてみた
「野邊のつばな、嶺の木の實、わづかに命をつぐばかりなり。」と鴨長明の方丈記(原文)にある。現代文だと「又野辺にあるつばなや、峯にあるいわなしの実などを取って食べていればそれで充分に生きて行けるのであってそれ以上は又不用なものなのである。」となる。
つばなとはチガヤの穂のことである。仕事の帰り道、道端につばながあった。探してみると、穂の先端だけが出ている若いつばなもあった。スッと抜けた。2cmほどの穂だけになった。思い切って食べてみた。苦味はないが、特に甘いわけではない。ほんの少し独特の香りがあった。とても腹の足しになるようなものではなかった。つばなは金子みすゞの詩の題材にもなっている。
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