アナリティクス

2026年5月13日水曜日

ウイルス性いぼ

  • ウイルス性いぼ(尋常性疣贅:じんじょうせいゆうぜい)はウイルス(HPV)感染で生じる一種の良性腫瘍です。残念ながら、原因ウイルスに対する治療薬は今のところなく、治療としてはできたいぼを取り除くしかありません。
  • 液体窒素療法が保険適応もあり、安価、簡便かつ安全です。
  • 具体的には液体窒素(ー196℃)をスプレーし、いぼを冷却します。強い痛みがあります。原則として1週間~10日に再度いらしていただき液体窒素をおこなっていきます。
  • 治療効果には個人差がありますが通常は1回では取り切れないことが多く、特に足底では時間がかかり数カ月~1年かかるケースもあります。