(熱力学)
エネルギーがどれだけ拡散しているか(秩序 → 無秩序)を表す量
例: 氷 → 水 → 水蒸気
分子の動きが自由になる→エントロピーが増える
日常の例: 部屋は放っておくと散らかる
割れたコップは自然に元に戻らない
つまり自然は「整然」より「乱雑」に向かうという傾向がある
(情報理論)
どれだけ情報が予測できないかを表す
例: メッセージエントロピー
AAAAAA 低い(予測できる)
8Kf$2zQ 高い(予測できない)
つまりランダムなほどエントロピーが高い。これはデータ圧縮、通信、暗号などで重要
(統計力学)
可能な状態の数が多いほどエントロピーが大きい