アナリティクス
2026年5月1日金曜日
チガヤの穂を食べてみた
「野邊のつばな、嶺の木の實、わづかに命をつぐばかりなり。」と鴨長明の方丈記(原文)にある。現代文だと「又野辺にあるつばなや、峯にあるいわなしの実などを取って食べていればそれで充分に生きて行けるのであってそれ以上は又不用なものなのである。」となる。
つばなとはチガヤの穂のことである。仕事の帰り道、道端につばながあった。探してみると、穂の先端だけが出ている若いつばなもあった。スッと抜けた。2cmほどの穂だけになった。思い切って食べてみた。苦味はないが、特に甘いわけではない。ほんの少し独特の香りがあった。とても腹の足しになるようなものではなかった。つばなは金子みすゞの詩の題材にもなっている。
2026年4月30日木曜日
2026年4月29日水曜日
戸滑りテープの貼り方
障子の戸滑りテープの貼り方にコツがある。テープを貼るとき、出だしを端に合わせるのは簡単だが、終端がぴったりの長さになるように切るのが難しい。そういうときは大きめの付箋を使う。付箋を終端に合わせて置き、戸滑りテープを上に置いて付箋をテープに貼り付ける。付箋の端に合わせてテープを切れば、ピッタリの長さになる。
ラベル:
DIY
2026年4月28日火曜日
2026年4月27日月曜日
スポンジのベトベト予防
レンジ周りなどの油汚れを落とすとき、セスキを噴霧してスポンジで擦るとよく落ちるが、スポンジがベトベトになるのが難点だ。そんなときはあらかじめスポンジに台所用洗剤を塗布しておくといい。油がスポンジにこびり付くことなく水で洗い流すことができるようになる。セスキと台所用洗剤だから手にも優しい。
ラベル:
掃除
2026年4月25日土曜日
2026年4月24日金曜日
塵を払い、垢を除かん
「除かん」の 「ん」=「む」。音変化して「除かむ」が「除かん」になった。「塵を払い、垢を除かん」=「塵を払い、垢を除かむ」。この「む」は古語の助動詞 で、現代語の「〜しよう」に当たる。つまり「塵を払い、垢を除こう」という意味になる。
2026年4月23日木曜日
2026年4月22日水曜日
2026年4月20日月曜日
超々お手軽グリーンカレー
(用意するもの)
- いなばの小さなグリーンカレーの缶詰
- 生卵
- ウィンナー
(調理方法)
- 耐熱容器に缶詰のグリーンカレーを入れる
- 生卵を割り入れる
- ウィンナーを入れる
- ラップをする
- 電子レンジ150Wで7分加熱する
2026年4月19日日曜日
2026年4月18日土曜日
プラモデル
自動車のプラモデルを買った。プラモデルを買うのは50年ぶりぐらいかもしれない。プラモデルは箱を開けるときがいちばんワクワクするというが、その通りだった。プラモデルは今でも昔と同じような紙の箱に入っている。それがいい。しかし、中身は昔とはちょっと違った。部品がいくつかの透明度の高いビニール袋に大切に保管されている。透明な部品を除いて、他の部品はすべては白い。自分で塗装することが前提になっている。セメダインも入っていない。自分の好みの接着剤を使えるようになっている。部品は細かくて、かなり精密に見える。これはもう子供のおもちゃではない。おとなが楽しむためにあるように思われる。それにしても、こういう昔ながらのおもちゃがいまだに生き残っているのは何だか嬉しい。不思議な気もする。ちなみに、部品を枠から切り離すときは、刃の片側が平らになっている専用のニッパーを使う必要がある。
2026年4月17日金曜日
2026年4月16日木曜日
2026年4月15日水曜日
2026年4月14日火曜日
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